【2022年最新版】年収が高いIT企業と職種のランキングと特徴を解説

IT企業に転職しようか悩んでるけど、年収が高いIT企業に入社できるのか、どういう会社を受ければ良いのかわからず悩んでいませんか?

IT企業と聞くとぐGAFAMのGoogleやAmazon、Accentureなどの会社を最初に浮かべる人が多いかもしれません

それらの会社に入れなければ年収が下がってしまうと思ってなかなかチャレンジに踏み切れていない人もいるでしょう

今回はIT企業の年収が高いのか、実際に年収が高くなるIT企業のランキングや年収が高いIT企業に入社する方法をご紹介します

年収を妥協しないIT企業転職を実現したい方、年収が高いIT企業が気になるという方はぜひ最後まで読んでみてください

IT企業の年収が高いの?男性女性関係なく1,000万円目指せる?

IT業界全体444万円
ITコンサルティング455万円
システムインテグレータ455万円
ハードウェア/ソフトウェア/パッケージベンダ449万円
通信/ISP/データセンター403万円
出典:https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/

IT企業の平均年収は、あなたが思っているよりも低い金額かもしれませんが、実際に年収が1,000万円を超えるケースも多くあります

平均金額自体、IT企業の全てでで500万円を下回っており、それでいて残業時間が長い会社が多くあるでしょう

見込残業時間制度を導入している会社が多く、残業があっても残業を払わなくても良い仕組みを取っていることから「残業代で稼ぐ」という考えにはたどり着きにくいんです

ここだけみると「IT業界全然稼げないじゃん」なんて落胆するかもしれませんが、会社の立ち位置や事業によって年収が変動しやすいので、一概には言えません

確かに部類的にはIT企業でも、開発の下請け企業だったり、Webサービスを提供している企業の場合はサービス単価が安くなってしまうため、給料が上がりづらいかもしれません

ただし、入る会社を間違えなければ年齢や性別関係なく、実力で出世と昇給を目指せます

年収が高いIT企業で働きたいのであれば、以下のランキングを参考に企業選びをしてみましょう

IT企業の給料が高い企業ランキング

これからご紹介する年収が高いIT企業の特徴はいずれもユーザー数を多く確保できるか、もしくはサービス単価が高いかのどちらかを満たしていることです

一見「そんな会社あるの?」という名前も出ているかもしれませんが、サービスを見てみると思いがけず知っているものが出てくるかもしれません

例えば、平均年収が一番高いジャストシステムという会社はあまり有名ではないかもしれませんが、多くの小学校や中学校にITソフトを導入しています

ヤフーのようなウェブサービスを提供している企業も年収が高い企業としてランクインしていますが、事業規模が大きく利益を確保しやすいために年収が高いのだと考えられます

ただし、いずれの仕事でも職種によって年収が変わるので、あなたの経歴や強みであればどんな職種にチャレンジできるのか、相談しながら転職活動を進めると良いでしょう

日本のIT企業で年収が高い企業ランキング

スクウェア・エニックス1,487万円
ソフトバンクグループ1,389万円
野村総合研究所1,235万円
ジャストシステム1,198万円
シグマクシス1,152万円
参考:https://tech-camp.in/note/pickup/101865/

日本のIT企業で年収が高い企業ランキングに選ばれているトップ3の企業は、恐らく一度は耳にしたことがある企業で、企業規模も事業規模も大きい企業です

スクエアエニックスのゲームを一度は遊んだことがあるかもしれませんし、ソフトバンクや野村総研もネームバリューが高く、働ければ将来のキャリアが広がること間違いなしでしょう

いずれも日本の会社であるため、ある程度の年功序列制度が残っている可能性が高く、長く在籍することで年収を着実に上げられることが特徴とも言えます

これらの企業でも多くの人が利用するサービスや単価が高いサービスを提供しており、ここにランクインしていない企業でもこの傾向は崩れにくいでしょう

年収が高い外資系IT企業ランキング

順位会社名最初の役職の平均年収(インセンティブ込み)次の役職の平均年収(インセンティブ込み)
1位グーグル800万円 +ストックオプション1,000万円 +ストックオプション
2位日本マイクロソフト600万円 +ストックオプション800万円 +ストックオプション
3位日本アイ・ビー・エム600万円700万円 +ストックオプション
4位日本オラクル500万円800万円
4位ブルームバーグ500万円600万円
6位アマゾンジャパン450万円 +ストックオプション700万円 +ストックオプション
出典:https://www.enworld.com/blog/2019/02/gaishi-popular

外資系企業を見てみると、転職当時の役職はあまり高くない傾向にあるものの、結果を出せば出すだけ昇進や昇給のチャンスをつかめることがわかります

入社してから昇進昇級ができれば年収が大幅に上がるケースが多く、仮に退職しても株式という資産を持ち続けられるケースもあるという意味での魅力があります

また、Amazonでは最近一部従業員の賃金を上げるというニュースも流れており、人の確保に必死な状況はまだ続いています

https://news.yahoo.co.jp/articles/2df9a57b51c1f202735cea65e5215e15a9a00933

カルチャーや仕事内容があなたの性格や能力にマッチすればかなり高年収を目指せるでしょう

IT企業における業種別年収ランキング

プロジェクトマネージャー671万円
プリセールス630万円
ITコンサルタント585万円
IT戦略・システム企画576万円
研究開発531万円
データサイエンティスト512万円
システム開発・運用467万円
セキュリティエンジニア(脆弱性診断・ネットワークセキュリティ)445万円
パッケージ導入・システム導入439万円
サーバーエンジニア438万円
出典:https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/research/2021/20211222_01/

IT企業で年収が高い職種はいずれも高単価な仕事に関わっているケースが多く、プロジェクトマネージャーとなると数千万円、数億の案件を主導する立場です

責任が大きい分年収が上がりやすく、経験を積めば年収1,000万円どころか2,000万円、3,000万円も目指せる職種です

プリセールスやITコンサルタントも同様の仕事に関わる仕事であるため、IT企業における職種でも年収が高くなりやすいと言えます

2021年に年収が高かったIT企業ランキング

企業名平均年収
1ジャストシステム1198万円
2RPAホールディングス1101万円
3ヤフー1079万円
4日本オラクル1069万円
5電通国際情報サービス1047万円
6SRAホールディングス1033万円
7プラネット977万円
8伊藤忠テクノソリューションズ933万円
9オービック933万円
10トレンドマイクロ921万円
11JBCCホールディングス894万円
12都築電気881万円
13CAC Holdings856万円
14横河電機856万円
15新日鉄住金ソリューションズ855万円
出典:https://clabel.me/business/37418

2021年に年収が高かったIT企業でもITシステム関係の仕事が多い他、RPAというAIによる業務自動化システムを開発する企業もランクインしていることがわかります

少し前までは「今後はAIが仕事をするようになる」と話す人もいましたが、もうすでにAIは人の仕事を一部できるようになっているんです

この先もこの流れは変わることはなく、AIを使える人はこの先仕事がどんどん増えていくことでしょう

事実、AI関係の仕事は2021年には年収が高い企業としてランクインしており、この先も多くの給料をもらえる可能性が高いはずです

少し前であれば、学生時代からプログラミングに触れていないとスキルが身につきづらく、働き始めてからプログラミングを学ぶことはほとんど不可能でした

しかし、今は以下のようなAIに特化したプログラミングスクールがあり、たったの3ヶ月でAIを動かせるITスキルが身に付きます

今なら無料で相談できるので、少しでもAIを使う扱う仕事に興味があるのであれば、何をすればAIのスキルが身につくのか聞いてみてください

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【コラム】年収が低いIT企業ってあるの?

IT企業で働いていても、以下のような特徴を持っていると年収が安くなりやすいでしょう

  • 下請け企業になると給料は安い
  • 独学でスキルアップが難しく、年収があげづらいこともある
  • 残業代込みで年収が高いこともある(ベースが安い)

下請けの仕事をする企業ではサービス単価の激しい価格交渉が発生するため多くの場合は単価が安くなってしまい、給料の予算も少なくなってしまうんです

その他、年収自体は高いものの残魚時間がかなり多いく時給換算すると最低賃金以下だったり、独学でそもそもスキルアップができず人材として価値が下がってしまうこともあります

ちなみに、日本ではエンジニアはあまり給料が高くないとされていますが、外資系企業や海外の企業だと新卒でも年収800万円や1,000万円のはザラです

私の友人でプログラマーとしてアメリカのIT企業に新卒で入社した人がいましたが、初任給は年収1,000万円稼いでいる人がいました

その後日本の外資系IT企業に転職した結果、年収が下800万円まで下がったと言ってぼやいたので、日本はプログラマーが必要以上に給料が安いと言えるでしょう

これからプログラマーになるのであれば、スキルを身に付けて海外で仕事を探すのも手かもしれません

年収が高いIT企業の特徴とは?

年収が高い企業には、ITなど分野関わらず以下のいずれかの特徴を満たしているケースが多いでしょう

  • サービス単価が高い
  • 事業規模が大きい

いずれも利益となる金額を確保しやすいため、従業員に高い年収を支払う体力を作ることができるんです

IT企業における20代の平均年収

IT企業の職種20代の平均年収
プロジェクトマネジャー472万円
プリセールス439万円
ITコンサルタント448万円
IT戦略/システム企画409万円
研究開発412万円
データサイエンティスト427万円
システム開発/運用369万円
セキュリティエンジニア(脆弱性診断/ネットワークセキュリティ)380万円
パッケージ導入/システム導入378万円
サーバーエンジニア377万円
出典:https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/#anc_job_04

20代のIT企業における平均年収はいずれも高く、プロジェクトマネジメントやITコンサルタント、データサイエンティストなどの職種は400万円を上回っています

経験を積んでいけば年収1,000万円も叶えられる職種なので、これからIT企業に挑戦したい、年収を上げたい、という20代はこれらの仕事に転職してみると良いかもしれません

一見ハードルが高く、ITの知見がないと挑戦できなさそうな職種ですが、いずれも未経験から挑戦できる仕事です

以下に未経験から稼げるIT職種に挑戦する方法をまとめていますので、参考にしてみてください

IT企業の給料が安いと言う人がいるのはなぜ?

ITエンジニアやSEなど、一時期はかなり労働時間が長くブラックな職種として有名な職種がIT企業に多かったため、年収が低いと言われることがあります

残業の量は減っているものの、以下の理由により今でもIT企業で働く一部の人は低い年収で働かざるを得ない状況は続いています

  • プロジェクトの末端企業で働いている
  • 一人でスキルを高めにくい
  • 残業が多い

逆に、これらの問題を解決できれば、年齢に関係なく高年収を狙えるのがITエンジニアやSEをはじめとするIT企業で働くメリットです

せっかくIT企業で働くのであれば、成果を出して高年収で働きたいですね

プロジェクトの末端企業で働いている

IT企業や業界の構造上、末端にいるスキルがあまり高くないエンジニアたちにプロジェクト予算が配分されづらく、年収が低くなりやすいんです

組織がピラミッド状になっている上、発注元企業から何社も挟んでエンジニアたち依頼がくるため、末端のエンジニアに仕事がいくまで予算が中抜きされています

企業の立ち位置によっては中抜きする側でいられるため年収もある程度確保できますが、末端企業は予算を確保しづらく、かなり安い依頼額で依頼を受けないといけません

このような会社に入ってしまうとスキルはそのうち溜まっても年収は上がりづらいので、苦しい状況が続くかもしれません

一人でスキルを高めにくい

特にプログラミングは一人でスキルを高めづらく、どこまで勉強すれば一通り網羅できている、ということがわかりづらいため、明確な目標を定めてスキルアップがしづらいんです

新しい技術や言語も日々出てきているため、常に勉強をしながらシステム構築でトライアンドエラーを繰り返し実施していく必要があります

しかし、仕事が忙しくて余裕がないと自分で勉強する余裕がなく、新しい情報を得る時間を作れないケースもあるでしょう

仕事についていくことで精一杯だとスキルアップまで手が回りにくいんです

そのため、プログラミングスクールなど、常に情報が入ってくる環境を自分で作ることができなければ市場価値を高めることができず、キャリアアップもしづらくなるんです

残業が多い

残業がかなり多く、残業代で年収が高くなっているケースもあります

特にエンジニアとして働いていると、納期直前は残業が増えやすく、突然の仕様変更が起ころうものなら終電まで仕事をする可能性もあるでしょう

逆に、そんな場面でも頼りにしてもらえないエンジニアは早く帰らざるを得ないため残業代を稼げず、年収が低くなってしまうんです

その会社で年収をあげるにも、ベース給料が高い会社で働くにも、ベースとなるスキルを磨かない限りは高年収を狙いにくいんです

IT企業とは?業種と企業の例をご紹介

そもそも、IT企業は以下5つの分野に分けられます

  • Web・インターネットを扱う企業
  • ソフトウェアを扱う企業
  • ハードウェアを扱う企業
  • 情報処理を行う企業
  • 通信サービスを扱う企業

Web・インターネットを扱う企業

Web・インターネットサービスを扱う企業にはGoogleやAmazonなど、スマホやPCでアクセスできるウェブ上のサービスを展開する企業を指します

BtoCで言うとスマホやパソコンでサービスにアクセスができる検索エンジンやオンラインサービスが多く、たくさんの人に使ってもらうことで利益をあげていくサービスが多いでしょう

BtoBでもデジタルマーケティングや企業同士をつなぐプラットフォーム事業の需要が高まっており、既存業界のビジネス慣習を改革するサービスが増えています

以下に、Web・インターネットサービスを展開する企業の例をご紹介します

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • Udemy
  • 楽天
  • PayPay

ソフトウェアを扱う企業

ソフトウェアを扱う企業にはMicrosoftやSalesforce、Adobeなど、PC上で使える機能を増やすサービスを扱う企業を指します

MicrosoftのExcelやPower Point、Wordが私たちが一番身近に使うソフトかもしれません

中にはPhotoshopやプレミアプロなど、画像や動画の編集ソフトを使う人もいるかもしれません

以下にソフトウェアを扱うIT企業の例をご紹介します

  • NTT Data
  • Microsoft
  • 日本オラクル
  • オービック
  • アドビシステムズ
  • 東芝テック
  • Salesforce
  • SAP

ハードウェアを扱う企業

ハードウェアを扱う企業はDellや富士通など、パソコンやマウス、スマホなどのITデバイスを製造する企業を指します

パソコンであればMicrosoftが展開するSurfaceが人気だったり、コスパが良いという理由でAsusを使う人もいるかもしれません

スマホではAppleのiPhoneを使ったり、SharpやSony、Huaweiなどのメーカーがメジャーと言えるでしょう

以下にハードウェアを扱う企業の例をご紹介します

  • Apple
  • Sharp
  • Sony
  • Huawei
  • Asus
  • Dell
  • Hulet Packard

情報処理を行う企業

情報処理を行う企業には企業向けのITシステム構築・運用や保守などのサービスを提供する企業を指します

ITコンサルタントやプロジェクトマネージャーなど高収入を叶えやすい職種の多くは情報処理を行う企業に所属しています

会社で仕事をしているあなたなら、社内で情報共有をしたり売上や提供サービスの情報を入力するソフトを使っていませんか?

Salesforceやオービック、WorkdayやSAPなど、何かしらのシステムを使って社内の事業情報を保存しているソフトを使っているはずです

それらのソフトやシステムを会社全体で使えるように仕組みや仕様を構築しているのが、情報処理を行う企業なんです

以下に情報処理を行う企業をご紹介します

  • Accenture
  • NTT Data
  • 野村総合研究所
  • 伊藤忠テクノス
  • TIS
  • SCSK
  • 富士通

通信サービスを扱う企業

通信サービスを扱う企業ではスマホやPCでウェブ機能を使う上で必要なWifiや4G・5Gなどの通信インフラを扱う企業を指します

スマホを契約する時に相談するSoftbankやAu、Docomoが一番身近な例でしょう

通信インフラ技術は年々向上しており、3Gから4G、5Gと進化するまでのタイムスパンも短くなってきています

スマホやPCなど、ネットにつながった生活が深く根付いている今、通信サービス事業はエネルギーと同等のインフラ事業だと言えます

通信サービスを提供する企業の例を以下でご紹介します

  • NTT
  • Softbank
  • Au
  • Docomo
  • UQ
  • 楽天モバイル

IT企業の職種って何があるの?

分類職種
開発・エンジニア系システムエンジニア(SE)
プログラマー
Webエンジニア
フロントエンドエンジニア(マークアップエンジニア)
データベースエンジニア
インフラエンジニア
エンベデッドエンジニア(組み込み系エンジニア)
カスタマーエンジニア(フィールドエンジニア)
セキュリティエンジニア
サポートエンジニア
テストエンジニア
社内SE
製品開発/研究開発
Webデザイナー
営業・コンサルタント系営業職
ITコンサルタント
セールスエンジニア
マネジメント系プロジェクトマネージャー
プロジェクトリーダー
ブリッジシステムエンジニア
マーケティング系Webマーケター
データアナリスト
出典:https://tech-camp.in/note/pickup/101865/#IT-4

先程ご紹介した年収ランキングに登場する職種以外にも、IT業界には以上のような職種が存在します

もしこれからIT業界にチャレンジしたいということならば、これらの中からチャレンジできそうな仕事を選んでみると良いかもしれません

IT企業で働ける将来性のある仕事ランキング

将来性のあるIT企業の職種には以下のようなものが挙げられます

  • ITコンサルタント
  • 営業
  • プロジェクトマネージャー

いずれもITやサービスの知識をい身に付ける必要はありますが、特にプログラミング知識が事前に必要ということはありません

未経験でも応募できる求人が多く、親和性の高い経験を持っていればチャンレジできるはずです

私の身近な人でも、業界未経験でITコンサルに転職をした人が多くいるので、安心してチャレンジしてみてください

未経験でもIT企業で高い年収を稼ぐ方法

未経験でiT企業に入社し、高年収を稼ぐのであれば以下の方法が有効でしょう

  • まずは応募できるIT企業を知る
  • 先にスキルをつける

まずは応募できるIT企業を知る

まずはあなたの経歴や知見と親和性の高い企業をエージェントに教えてもらい、あなたが選考に通りやすいT企業を探しましょう

未経験でIT企業に応募するのに、どんな経験がIT企業でアピールしやすいのか、どんな知識を活かせるのか、すぐにわかりますか?

あなた一人で企業を調べて応募することもできますが、何をアピールすれば良いのかを分かっていないと、応募しても選考で落ちてしまうだけです

「厳正なる面接選考の結果、誠に残念ではございますが、この度は、採用を見合わせていただきたく存じます」
「大変恐れ入りますが今回はご期待に添えない結果となりました」

せっかく勇気を持って企業に応募するのに、毎回こんなメッセージを送られてしまっては、もったいないです

未経験でIT企業に応募するのであれば、まずはエージェントに相談してどんな企業に応募し、どんな経験や知識をアピールすれば良いのか抑えましょう

エージェントに相談することで、以下のメリットを受けることができます

  • 職務経歴書の準備を手伝ってくれる
  • エージェントがあなた自身を企業に売り込んでくれる
  • 会社ごとに面接準備を手伝ってくれる

マメなエージェントであれば各企業ごとに書類や面接準備をしてくれるので、各企業が求める情報を確実にアピールできるんです

また、あなたの書類選考や面接が終わったタイミングで、エージェントからあなた自身の強みをアピールしてくれるのも魅力です

エージェントは採用企業の採用担当者や事業担当者と面識があるケースが多く、なんでその企業とマッチするのかを理解しています

採用企業の状況や求める人材像を踏まえてあなた自身をアピールしてくれるので、あなた一人で応募するよりも選考通過率が高くなるんです

私自身、一番最初の転職でIT企業を受けましたが、最初は右も左もわからず選考に落ちてばかりでした

しかし、エージェントの担当者が企業や事業の情報をたくさん送ってくれ、面接準備を手伝ってくれました

その結果、なんとか2社から最終面接でオファーをもらい、無事そのうちの1社で働くことができたんです

あなたも、IT企業でどんなチャンスがあるのか、どんな年収を叶えられるのか、知るところから始めませんか?

エージェントにも担当者や方針によって当たりはずれがあるので、まずは3社ほどのエージェントに相談して、一番信頼できると感じたエージェントを見つけるのがおすすめです

あなたが一番信頼できると感じるエージェントが見つかったところで、書類や面接準備を手伝ってもらいながら、どんな企業でどんなチャンスがあるのか、教えてもらいましょう

先にスキルをつける

IT企業に未経験でチャレンジをする場合、先にプログラミングやマーケティングの知識をつけておくと選考通過率が上がるでしょう

未経験OKな求人に応募するとしても、できるだけ意欲が高い候補者を採用したい、というのが採用企業の正直な気持ちです

Aさん「未経験OKと聞いたんで、とりあえずきました」
Bさん「未経験OKと聞いてきました!分野に興味あって、マーケティングの知識は一通りついてます!」

もしあなたが採用者だったとして、AさんとBさん、この2人と面接をしたらどちらを採用したいと思いますか?

少なくとも、採用企業としてはBさんから仕事をする意欲を感じやすく「すでにスキルを勉強してるなら実際の業務でもキャッチアップは早いだろうな」と感じるんです

私の友人で転職に苦戦していた人は、未経験職種に応募する上でAさんのようにあまり知識をつけずに選考を受けたところ、かなり選考で落とされたと言っていました

特に採用人数が限られていると、こうなる可能性は高いでしょう

未経験でも採用してもらえる人材になるためにも、スキルをつけてから転職活動に踏み切ると良いでしょう

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まとめ

今回はIT企業の年収が高いのか、実際に年収が高くなるIT企業のランキングや年収が高いIT企業に入社する方法をご紹介しました

年収が高くなるIT企業にはサービス単価が高い、事業規模が大きいという特徴があり、これらに関わる職種に転職できれば年収1,000万円も夢ではありません

未経験でもIT企業で高年収を狙うのであればITコンサルやプロジェクトマネージャーなどの仕事につくと良いでしょう

まずは信頼できるエージェントを探すためにも3つ程度のエージェントと話して、次に何をすれば良いのか相談してください

いきなり転職するのが不安なら、ITスキルを最初に身に着けることで、確実にIT企業に転職できるはずです

あなたが最初に取れそうなアクションを2つの中から選んで、動き出して高年収に近づきましょう

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