会社を見限るタイミングはいつ?特徴17選から見切りをつけた方がいい会社を判断する方法

転職悩みマン
転職悩みマン

切実にこの会社辞めるタイミング悩むわ…ボーナス待ちたいけど、もうやってられん

転職悩みサン
転職悩みサン

責任のある仕事を任されてしまってるだけに、会社を辞めるタイミングに悩む・・・

辞めたいマン
辞めたいマン

今の会社、居心地良いだけにやめづらいな・・・

ボーナスや責任のある仕事などを理由に「仕事を辞めづらい・・・」と悩む人がとにかく多いです

Kumaは最初の会社を11ヶ月、その次の会社も2年でやめているので、正直会社を辞めづらいという感覚はあまり分かりません

それよりも見るべき自分のキャリアの将来性や労働環境の劣悪さがどうしても気になって、もっと良い環境に進むべきと思って転職してきました

今は自分の強みを活かせる仕事ができているし、自分のやりたいことにも挑戦できてるので全然後悔もありません

あなたは「辞めたい」と思ってる今の会社にこのまま居続けたいですか?

今回は会社を見限るべきタイミングやさっさと辞めるべき会社の特徴を解説します

この記事を読めば今よりもほぼ確実に良い職場を探せるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてください

目次

会社のやめどきが分かる!優秀な人が会社に見切りをつける17のサインとは?

将来性のない会社には以下の特徴をもっていることが多く、見限っても問題ありません

これらの特徴を持っている会社は非常に働きづらく長期的にキャリアを積み上げにくいので長く働けば働くほど転職しづらかったり今の会社から抜け出せなくなったりするかもしれません

環境の変化に対応できない

コロナなど情勢に対応したサービスや商品提供ができない会社は将来性があるとは言えません

  • コロナが蔓延した時に倒産した会社は変化に対応できなかった
  • Uber Eatsを活用して料理を新しい形で提供できた飲食店は生き残った
  • 今後は今以上に環境の変化が激しくなる

サービスや商品を提供する環境が変わりやすいからこそ、柔軟な価値提供ができないと淘汰されるでしょう

入社してから昇給昇格がほとんどない

入社してから昇給や昇格がほとんどない会社ではあなたの頑張りは評価されにくいため仕事を頑張る意味を見出しづらくなります

  • 頑張らない評価されないので頑張らなくなる
  • スキルや経験を積めないので転職したくてもしづらい
  • 給料が上がらないのでいつまでたっても生活に余裕がない

会社として業績が伸びづらいだけでなく、あなたのキャリア構築がうまくできないリスクもあるため、このような会社で働くことは避けた方が良いでしょう

いつも業績が悪い

業績が悪いと利益が薄いため給料が上がらないだけでなく、コロナ流行のような環境の変化が起きた時に倒産のリスクが高いで

  • 利益が増えないため給料がいつまで経っても増えない
  • 赤字でも手を打たない会社は経営力がない
  • 商品やサービスの需要が低いと個人の成績も挙げづらく外部評価も低い

経営不振を社員のせいにする会社であれば、早いうちに別の会社で働き始めることを考えることがおすすめです

パワハラ、セクハラが横行している

パワハラ、セクハラを受けていたり目にしたりするとストレスを受ける他、あなた自身がハラスメントを受ける可能性があります

  • たくさんの人が辞めていくため仕事に集中できない
  • 自分もハラスメントを受けるんじゃないかとびくびくすることになる
  • ハラスメントを受けると精神的に病みやすいく、実績を積みづらく転職でも不利に

仕事に集中できず実績を積みにくいという点でパワハラやセクハラが横行している会社で働くことは避けた方が良いでしょう

同じ会社から下請けの仕事ばかりしている

親会社の下請け仕事しか受注していないということは、会社がお客さんを集める力がないということです

  • 親会社が仕事の発注をやめたら仕事がなくなる
  • 利益が1か所から生まれないため経営的なリスクが非常に高い
  • 同じような仕事しかできないのでキャリア形成や実績作りが難しい

お客さんを増やさない限り、衰退することはあっても会社の成長は見込めないでしょう

お客さんのことを考えない商売をしている

自社の都合のみで商品やサービスを販売している会社は標評判が悪くなりやすく、会社として長続きしづらいでしょう

  • お客さんが不要だと思っているサービスや製品を無理やり売る会社もある
  • ネット情報や業界内で悪評が広がりやすく、会うこと自体拒否されることも
  • サービスや製品を売りづらくなるため売り上げが落ち、倒産することがある

このような会社に将来性はなく、長く働いたり実績を積み上げることは難しいはずです

コストカットで人件費を削減する

人件費をコストとしてしか見れない会社は働きづらく、モチベーションを維持しづらいので長期的に働けません

  • 社員のやる気がないので生産性や売り上げが上がりづらい
  • 会社がピンチになったら一気に人が辞める
  • コロナなど状況や環境の変化に弱いことが多いため常に倒産リスクがついて回る

社員のケアをしなければ社員からの評判も悪く、会社が危なくなった時は一気に会社が傾くのでこのような会社には注意しましょう

設備投資をしない

設備投資をしない会社は生産性や安全性に目を向けていないため将来性を見据えた経営判断ができない会社だと言えます

  • 仕事に必要なPCや印刷機、営業車などはメンテナンスを怠ると動きが悪くなる
  • 設備が悪かったり古かったりすると社員の生産性や評判が落ちる

社員の生産性が低いと会社が提供できるサービスや商品の質が下がりやすく、長い目でみるとデメリットが多いはずです

長期的な目線でのリスク計算が苦手な会社の将来性はあまり見込めないでしょう

労働環境が過酷で離職率が高い

労働環境が過酷で離職率が高いとスキルが高い人が社内におらず、会社が提供できる商品やサービスの価値が落ちます

  • 素人がサービスや製品の説明をすることになる
  • ストレスや疲れがたまりやすく長期にわたってのキャリア構築ができない
  • 業務に追われた社員ばかりだと新しい戦略を打てず、衰退していく

離職率が高い会社ではサービスや商品の品質が向上するどころか衰退していくことが多く、長期で見ると会社の将来性は薄いといえます

社員が仕事をしない

社員が仕事をしなくても成り立ってしまう会社は組織も個人も成長しないため、長い目でみると衰退していく可能性が高いです

  • そもそも社員が頑張らないと組織の現状維持ができても成長はできない
  • 仕事をしないことに慣れるとスキルアップ・キャリアアップしたくなくなる

こんな会社で働いていると今は心地よいかもしれません

しかし将来的にキャリアアップを検討しようと思った時にチャンスを掴めなくなるでしょう

社員同士で連携が取れていない

社員同士が連携を取れずチームワークができない会社では業務負担が一部の社員に偏っていたりお客さんに提供するサービスや品質のレベルが落ちます

  • 負担がかかっている人や辞めた時に社内の仕事が回らなくなる可能性が高い
  • 自分さえ良ければ良いと考える人が多く、仕事がしづらい
  • ハラスメントの温床にもなっている

チームワークをしてこそ会社の本領発揮ができるにも関わらず、チームワークをおろそかにする会社に未来はないでしょう

社長が夢やビジョンを持っていない

組織のトップの人が組織の将来のビジョンを語れない人は組織を引っ張っていく力があまりないかもしれません

  • 組織で同じ目標を掲げるとチームワークとモチベーションがアップする
  • 大きな目標を社員に共有できないと組織力が下がって企業が成長しづらい

社員を引っ張る方法がわかっていない社長のもとで社員は結束しづらく、企業成長しづらいでしょう

経営者が話を聞かないワンマン社長がいる

トップダウンで命令を下す割に、トラブルが発生した時に社員のせいにするワンマン社長がいる組織は将来性がない可能性が高いです

  • 社員がついていけないケースが多く離職率が高い
  • 必要以上にストレスがかかるため優秀な社員は特に定着しづらい
  • モチベーションが上がらない社員が増えるため生産性が低い組織になる

社員が頑張れる環境を作れない社長のもとでは組織は成長できず、将来性は見込めないでしょう

社長の決断力が低くスピードが遅い

決断力がない社長がいると同業他社に勝つためのアクションが取れないため競争力が落ちます

  • ピンチの時こそ素早い決断が組織や事業を救う
  • 悩んでいる間に同業他社に出し抜かれる

同業他社にマーケットを奪われ続けると逆転することは難しく、会社としての将来性が危ぶまれるようになります

公私混同をする人が多い

公私混同をする人が多いと仕事に関係のないことでも喧嘩をしたり、身内を優遇したりするため、社内のグループに入れないと仕事がしづらいです

  • 内輪の人間関係が強いと成果よりも関係性をもとに評価されるケースが多い
  • 頑張っても評価されないケースもあるので頑張りがいがない
  • 内輪の人間関係に入れない人は働きづらく、離職率が高くなる

新しい人に対して冷たい雰囲気が漂うため組織力が上がりづらく、組織が成長しづらくなります

社員が社長や会社の文句ばかり言っている

社内やサービスに問題を抱えたまま事業運営をする会社は社内からも不満を持たれやすくなります

  • サービスや労働環境の改善を怠ると社員の成果が出づらい
  • 社員の成果が出づらいと会社の売り上げも上がらない
  • 社員の給料が上がりづらくなるので社員のモチベーションが落ちる

長期的なリスクを放置する会社の将来性はないと言っても過言ではないでしょう

会社で扱っている商材の需要が落ちている

会社で扱っている商材の需要が落ちているまま、次の手を売っていない会社は将来性が見込めないかもしれません

  • 需要に合わせてサービスを変える会社が生き残る
  • Uber eatsを取り入れなかった飲食店はコロナで倒産した

需要が下がっているとわかった時点でどんな対策を打てるかが経営者の腕の見せどころです

この打ち手がうまく効いていない、行動できない会社の将来性はあまり明るくないでしょう

優秀な人が逃げるような会社で働き続けるとどうなる?

優秀な人が逃げるような会社で働き続けると評価や給料が上がりづらくなります

優秀な人が逃げるような会社は、総じて戦略が足りていません

問題が発生した時に正しく対策を打てないからこそ、優秀な人に逃げられるんです

例えば戦略性のかけらもない、優秀な人が逃げるような会社は問題が起きたら目の前の問題を解決することで頭がいっぱいです

問題を解決するためにこれまで取ってきた「失敗する施策」だけを繰り返していく

そのたびにマンパワーという馬鹿の一つ覚えでなんとか乗り切るから、何か起きたら「人が足りない!」と騒ぐ

「人が足りなくなったから大変!もっと採用しないと!」

「しばらくはマネージャーも全員対応するスタンスで乗り切って!」

雑な指示ばかり飛び交って、特に具体的な戦略に基づいた指示などほぼありません

それで人を採用するけど、人は継続的に辞めていって「あいつらすぐに会社を辞めていく」と他人事

火事が発生してもバケツで消火するしか方法が分からず、火事が起きるたびに「これは消火に必要な人数が足りてないだけ!いつもはここまで燃え広がらない!」とわめくようなもの

こうなると「1人がめちゃくちゃ頑張るのは当たり前」になります

だから頑張って成果を出しても、評価や給料は上がらない

人が減って抱えてる従業員では業務が回らない場合、戦略性を持った会社は「人が少なくても回る会社にしよう」と考えます

最低限、目の前の業務が回る投資をしつつ、人が減っても最高のサービスが提供できるよう1年や3年で業務の仕組みを作り変える

火事が発生したら、消火活動をしながらスプリンクラーの数を増やしたり消火器の数を増やす、という発想になるはず

もしあなたがその会社根本的な解決策を提案・実行できるようなら、そこに挑戦できるのがベストです

そうすれば実績は積めるから次の転職で箔がつくから

数年かかっても、その経験を作ったら年収は格段に上がります

ただ、そうじゃないなら、今の会社で学べることがないと感じた時にサクッと辞めるのがベストです

不要に業務量が増えると仕事する時間が増えるので、残業が増えてしまいます

残業代は入るかもしれませんが、辞めたいと思っても辞めるタイミングがないし、転職活動をする余裕を作れません

働き続けないといけないから嫌な会社でのキャリアばかり詰みあがっていく

その結果、5年後には余裕が生まれたと思っても思い通りのキャリアはそこにはありません

結局きらいな自分にしかなれないリスクはあるし、給料も評価も上がりません

頑張る理由が本当になくなってしまいます

だからそうなる前に、とっとと転職して本当の意味で自分に合う職場を探しましょう

どのタイミングで今の会社を見限るべき?

会社を見限るタイミングは人それぞれですが、一般的には以下の3つが多いです

  • すでに辞めている人たちの意見を聞いて判断する
  • とりあえず周りの人に相談して判断する
  • 将来性のない会社の特徴を多く満たしている会社だとわかった時

すでに辞めている人たちの意見を聞いて判断する

すでに退職した人、もしくはこれから退職する人の話を効くことで会社がどれぐらいやばいのかがわかります

  • やめる人は本当に会社の嫌なところを知っている
  • 退職する・した人がやめる理由をあなたは許せるかがポイント
  • やめる人と同じ目にあっても仕事を続けられそうかを確認する

実際に仕事を辞めようと考えるようになった人の話を聞くことで、会社がやばいのか従業員のやる気がないのかもわかります

とりあえず周りの人に相談して判断する

今の会社の状況を周りの人に相談することで客観的な意見や考えをもとに会社のやばさを判断できます

  • 同じ会社で働いている人は会社のやばさに気づきづらい
  • あなた自身も会社がやばいことに気づけないこともある
  • 労働環境が正常な会社の人の意見を会社の状況と照らし合わせて判断

特に今の会社でやりたいことがなく、周りの人からみてもやばい会社なら、転職を検討すると良いでしょう

将来性のない会社を辞めたい時の退職理由って何を伝えるべき?

今の会社に将来性がない!と思った場合は、根拠をと一緒にあなたができる事はすべて取り組んでみたことを伝えましょう

  • 状況を改善するためにあなたが取り組んだことを伝える
  • 採用企業はあなたがどんな行動を取ったか気になっている
  • 行動した上で状況を改善できなかったから転職する、という流れ

転職理由の書き方や例文は以下の記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください

「今より良い会社」に転職するためにできる2つのこと

さっさと今より良い会社に転職するためにも、以下の2点を実践しましょう

  • 自己分析をして嫌な会社の条件を明確にする
  • あなたの努力が報われる会社に移る

自己分析をして嫌な会社の条件を明確にする

自己分析をしてどういう会社や会社が良いのかという軸を作る必要があります

この「転職の軸」がないと、転職に失敗します

例えばKuma今の会社に入るために行った転職活動で、大きく成功はしていません

しかし失敗もしておらず、そこまで大きな不満はありません

Kumaは当時、以下の2つの軸で転職活動に臨みました

  1. グローバルな環境で英語を使うこと
  2. 試行錯誤する余裕がある仕事を選ぶこと(決まった業務しかない仕事ではないことが大事)

今の仕事を選ぶ時にガッツリ叶えられたのはこの2つのうち1つです

決して狙い通りとは言えませんが、2点中1点は仕事に求める条件を叶えられているので特に大きな不満はありません

試行錯誤をしたい欲は、ブログ執筆で考えながら書くことで補ってるので、結果的に毎日の働き方や仕事内容に大きな不満はなく済んでます

これらの軸がない状態で転職活動をするということは、目隠しをしながらダーツを投げるのと同じこと

どんな会社や仕事を目指せば良いか分からないから、その時の良さそうな求人から選ぶだけの大博打です

結果、がむしゃらに転職活動に挑んでも会社選びに失敗して、転職できても失敗に終わってしまいます

そんな状況を避けるためにも、キャリアコーチングを使って自己分析をして転職先を選ぶ時の軸を作る必要がある

キャリアコーチングとはあなたのキャリアを解決するために自己分析をサポートしてくれるサービスです

キャリアコーチングが2ヶ月、3ヶ月程度で自己分析が確実に終わります

逆に本やネットの情報を使うのは本当におすすめしません

本やネットの情報を使って自己分析をしても半年以上かかる上、成功するかなんて保証がないから

無駄に時間と労力がかかるだけで、成果が出ない可能性が高いです

実際にKumaは最初1人で自己分析をしていましたが、間違った自己分析をしやすいから失敗しやすいと実感しています

本やネットの情報で6か月かけて自己分析をしても、自分の強みややりたいことが一切わかりませんでした

仕事が終わった後、毎日3時間かけて自己分析をしていたのに何もわからない

かなり絶望しました・・・

本やネットの情報から1人で自己分析をする問題点は以下の2点です

①分からなくなった時に質問できる相手がいない点
②正しく自己分析できてる保証がない点

キャリアコーチングを活用すれば、これら2点の問題は以下のように解消できます

  1. 分からなくなったらすぐにチャットで質問できる
  2. 正しく自己分析ができてないと思われたらアドバイスをしてくれる、軌道修正してくれる

これらを実現できる結果、最短ルートでほぼ確実に転職先を選ぶ軸を決められるんです

最高の転職を叶えるならマジキャリがベスト

マジキャリの運営会社は自己分析だけじゃなくて転職エージェントとしての顔もあります

自己分析と転職エージェントの両方の専門性が高いので、最高の転職支援サービスを実現できるに決まってますよね

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あなたの努力が報われる会社に移る

今の会社でどんなに頑張っても給料や評価が上がらないのであれば、さっさと見切りをつけてあなたの努力が報われる会社に転職しましょう

仕事をするなら頑張って出した成果に対して正しく評価され、報酬を受け取る必要があります

仕事で稼ぐということは、誰かの役に立ってその対価として報酬を得るということだから

しかし、報酬は「どれぐらいあなたが人の役に立ったのか」という評価によって変わります

どんなに人から感謝されるようなことをしても、それが評価されなければ報酬を判断する上で考慮されません

どんなにがんばって成果を出しても評価や給料が上がらない、という不満しか溜まらない労働環境の出来上がりです

仕事のやる気は削がれるし、頑張っても頑張らなくても同じなら頑張りたくなくなります

そして給料も、生活の苦しさや不自由さも今と同じまま・・・

それを変える方法が、転職です

転職活動をすればあなたを今の会社以上に評価してくれるところに間違いなく出会えます

会社を移るだけで収入がかくだんに変わるケースだってあります

例えば私の友人A君は、スタートアップ企業で昼夜問わず働き営業で社内一の成果を出していました

泥臭いアポ取りや異業種交流会で人脈を広げ、夜中には日中営業をするための顧客リストを3時間以上かけて作成

しかしどなに頑張っても成果を出しても、給料はたったのてどり25万円

この環境に嫌気がさして、転職を決意しました

エージェントと二人三脚で類似業界に転職をした結果、今では半分程度の業務量で年収600万円超えを実現しています

月あたりの手取りは25万円から35万円以上にアップ

成長はしていますが、特にスキルや成果が変わったわけではありません

ただ環境を変えただけです

それだけで、評価も報酬も格段に変わったんです

あなたは、本当に正しく評価されたら年収や手取りの給与金額はいくらに上がるでしょうか?

まずは、エージェントに今の悩みと今後希望する環境を伝えつつ、あなたの能力や成果を正しく評価してもらえる会社を探しましょう

1人で転職活動に踏み切る人もいますが、これは全くおすすめしません

転職活動じたいが非効率的で苦労した割に通過率が悪くなるし、あなた1人だと本当に応募した会社があなたを評価してくれる制度を持ってるか確かめる方法がないからです

1人で転職活動をすると、以下の作業をすべてあなた1人でやらないといけない

  1. 履歴書・職務経歴書の作成
  2. 応募する求人の条件絞り込み
  3. 求人の検索・応募
  4. 企業の調査
  5. 面接の準備
  6. 書類・面接の状況管理
  7. 内定受諾後の条件や働き始めのタイミングの交渉

仕事をしながらだと家に帰ってご飯を食べたら、毎日1時間から2時間は転職活動に食われる計算

しかしエージェントを活用して仕事を探せば、仕事で疲れ聞いて帰った後にあなたがやらないといけないのは以下の3つだけになります

  • 職務経歴書一部作成(作成を手伝ってくれるエージェントが多い)
  • 面接の応募・準備(エージェントが準備を手伝ってくれる)
  • 内定条件の希望を伝える(交渉は不要)

1人で転職活動をしたとして、上で紹介した7つもの作業をすべて自分ひとりで出来そうですか?

今の仕事をこなしながら転職活動をしようとすると、どうしても転職活動に使える時間は限られる

だからこそ、有益な情報を得ながら、必要な準備や作業を手伝ってもらいながら転職活動を進める必要があるんです

あと1人で転職活動をしても本当にあなたの能力や成果を評価してくれる制度を持ってるか確かめる方法はありません

なんとか内定をゲットしても、実は転職先の評価制度が全然機能していなかったら、あなたの努力や成果は評価されません

つまり転職した意味がなく、その転職自体が努力の無駄になってしまうんです

エージェントに協力してもらえれば、応募先の企業が本当にあなたを評価してくれる制度を持っているのか事前に確認できます

どんな制度を持ってるのか、どう運用されているのか、その結果報酬はどうなっているのかという部分をエージェント経由で質問できmるんです

これをエージェントに確認してもらいつつ企業に応募できれば、あなたを正しく評価してくれる会社だけを安心して受けられます

まずはエージェントに今の状況を伝えて、以下のことを伝えてから転職活動の方針を決めたり求人を紹介してもらったりしましょう

色々な転職エージェントがあるけど、まず抑えるのであればdoda転職エージェント

取扱求人数は10万件、取扱業界は20を超えてるので企業の内情や業界の傾向に精通してます

データがとにかく溜まってるので、どんな会社や業界ならあなたの経歴と親和性が高く、高く評価してくれるのか教えてくれるんです

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doda転職エージェントの評判はどう?実体験と実際の口コミを徹底解説

今の職場に見切りをつけてさっさとやめたら1年後にはこうなってる

さっさと今の職場をやめて今より良い仕事を探すことができれば、1年後には以下のように働けています

  • 今よりもストレスのない職場で働いてる
  • 将来性の高い会社で働けてる
  • 今よりも向いてる仕事で活躍できてる

今よりもストレスのない職場で働いてる

早めに動けば今よりも良い労働環境に転職できるので、今ほどストレスを感じずに働けるようになります

  • 残業時間や休日出勤の少ない業界や会社を選んで転職できる
  • ハラスメントがない会社を見極めて転職できるので嫌がらせのリスクがなくなる
  • メリハリのある働き方ができるのでプライベートも充実させられる

今の職場があまりにも労働環境が悪すぎて、労働環境が普通な職場でも天国に感じられるかもしれませんねww

将来性の高い会社で働いてる

今よりも将来性のある会社や業界で働けるので、実績を積みやすくキャリアアップ・年収アップを目指しやすくなります

  • 需要が高まってる業界や会社を狙って転職できる
  • 市場価値が上がりやすいスキルや経験を伸ばせるのでその次の転職にも有利
  • 将来性の高い人材になれるので収入や役職などで悩まなくなる

将来性の高い会社で働くということは、需要の高い商材に関わる仕事ができるということです

製品は売れやすいし、広く使われやすいので仕事にやりがいを持てること間違いなしです

今よりも向いてる仕事で活躍できてる

自己分析をして自分に向いてる仕事を選んで転職できるので、向いてない今の職場で働くよりも活躍できます

  • 得意なことや好きなことを活かせる仕事を選んで転職できる
  • 成果は得意なことを活かして出すもの、向いてる仕事なら成果は出る
  • 今の職場よりも評価してもらいやすく、昇進や昇給も目指せるのでキャリアの幅が広がる

ぶっちゃけ今の職場で働き続けて3年後、5年後に昇進・昇給できてる未来は見えますか?

もっと向いてる仕事に転職すれば、早いうちから活躍して3年後には昇進・昇給のチャンスも見えてくるはずです

今の職場にさっさと見切りをつけないと3年後にはこうなってる

今の職場をさっさとやめて次のステップに行かないと、あなたは3年後には以下のような姿になっています

  • 3年先でも「この会社ダメだなあ」と思いながら働き続けてる
  • 会社の倒産や人員整理で焦って転職活動をすることになる
  • 気づいたら転職すらできず泥船と一緒に沈むしかなくなる

3年たってもも「この会社ダメだなあ」と思いながら働き続けてる

早く見切りをつけて仕事をやめないと、あなたは3年後も今の職場で文句を言いながら今と同じ悩みを抱えたまま仕事をしてることになります

  • あなたが行動して環境を変えない限り、悩みも職場も今のまま
  • 変えられるのは嫌な会社、自分の環境、自分の捉え方のどれか
  • 一番手っ取り早く改善できるのは自分の環境

正直、会社を変えられるのは部長レベルや社長レベルの人たちだし、それが彼ら彼女らの仕事です

そして会社の文化や人の考え方を変えるのには年単位の時間が必要になります

5年かけて組織が良くなるのを待つよりも、3ヶ月で今より良い環境に転職した方が手っ取り早いし、確実なんです

もしそうでないなら、あなたは3年後も5年後も今と同じままです

会社の倒産や人員整理で焦って転職活動をすることになる

何も行動せず経営状況が悪い会社にいたままだと、さらに経営状況が悪化して倒産や人員整理で職を失うことになります

  • 資金繰りが怪しい会社はいつ倒産してもおかしくない
  • 早いうちに脱出しないと転職準備をできずに職を失うことになる
  • 焦って次の職場を探さないといけないので妥協して転職せざるを得ない

会社都合で退職しないといけないと次の職場が決まらない状態で社会に放り出されます

生活のために仕事を急いで探すと吟味する間もなく選ぶことになるので、ただでさえ嫌な今の職場より労働環境が悪い会社に転職する可能性が上がります

気づいたら転職すらできず泥船と一緒に沈むしかなくなる

将来性のない会社や業界でニッチなスキルしか身につかないと他の仕事でスキルを活かしづらく、気が付いたら沈む会社でしか活かせないスキルばかり身についてます

  • 将来性のない業界やニッチな業界のスキルは他の会社や業種で役に立たないことがある
  • 一度スキルが身につくと将来性がないと分かってても離れづらい
  • 早いうちに別業界で使えるスキルを身に付けて転職しないと脱出のタイミングを逃す

他の会社で活かせないスキルばかり溜まっても何の役にも立ちません

20代なら別のスキルや業界への転職はしやすいです

しかし30代、40代と年と経験を重ねるとスキルや経験は積んでるけど他の業界で活かせない、未経験職種・業種への転職が難しい、という状況に陥ります

身動きが取れず、業界や会社が緩やかに沈んでいくのをただ見ていくことしかできなくなるんです

思い立ったが吉日

今の会社や業界がやばい!と気づいたなら、すぐに別の業種への転職準備をすすめましょう

未経験の業界・職種に転職するのにおすすめな転職エージェント比較16選!

まとめ

今回は将来性のない会社の特徴や、今の会社が将来性がない会社だと気づいた時にやるべきことをご紹介しました

将来性のない会社には社員を大事にしないことが多く、長期的な目線で経営判断を下せない傾向にあります

今の会社が将来性のない会社だと気づいた場合は、自己分析をすることであなたの強みや目標を分析してください

分析した強みや目標に合った会社に転職することで、やりがいを持って安定的に仕事に取り組めるはずです

ポジウィルのようなキャリアコーチであればあなたの得意なことや苦手なことの分析に留まらず、そもそもどんな仕事をやりたいのかを一緒に明確にしてくれます

今の仕事でなにが嫌いなのか、どんな職場なら仕事に満足できるのかをクリアにできれば、転職の成功確率もぐっと上がります

私は半年間一人で自己分析をしても全然成果を出せず時間を無駄にしてしまいました

しかしキャリアコーチに相談したらたった2ヶ月で自分の得意なことや職場の嫌な部分を明確にできました

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