【2022年版】将来性のある6つの業界と転職して入る方法を解説

こんにちは、Kumaです

今勤めている業界にもう期待できず、将来性のある業界に移りたいと考えていませんか?

将来性が見込みづらい業界で一生懸命働いていても成果が上がりづらく、頑張っても報われにくいでしょう

頑張れば成果が出やすく、評価されやすい業界や会社で働きたいと思いませんか?

今回は将来性のある業界とその業界に移る方法をご紹介します

今の仕事で成果や評価が低くてくすぶっている方、もっと勢いのある会社で働きたいと思っている方は最後まで読んでみてください

2021年に伸びた!将来性のある成長業界ランキングTOP7をご紹介

将来性のある業界には、以下のようなものがあります

  • IT業界
  • 医療・看護業界
  • 介護業界
  • 電子部品・半導体業界
  • 農業業界
  • 宇宙開発業界
  • 倉庫・物流業界

IT業界

IT業界はここ10年ぐらい成長を続けており、その勢いは止まるところを知りません

これまではGAFAを中心とするIT企業がかなり伸びていましたが、最近は5Gが話題になっていたりSAPシステムのアップデートが迫っていたり、何かと話題に尽きない業界です

IT業界の中だと、5GやITシステム以外だと以下の分野が伸びてきています

Uber Eatsがここ数年で普及してきたほか、ECや動画配信のサイトもメジャーなもの以外でもかなりサービスが増えてきています

Microsoftがゲームに進出してきているなど、大手と言われる会社でも次の戦略にコマを進めており、今後もさらなる成長を遂げそうです

ITが人々の生活に深く入り込んでいるため需要低下は考えづらく、将来性はかなり高いと言えるでしょう

医療・看護・介護業界

超高齢化社会になっている日本では、医療需要がかなり増加する見込みであるため、医療関係や介護関係の業界は将来性があると言えます

コロナが蔓延してからはワクチンの需要が急激に高まっており、しばらくはこの状態も続くと予想されます

健康は年齢関係なく、生きていく上で欠かせないものであるため私たちが生きているうちは需要が尽きることはありません

そういう意味で、医療、看護や介護業界は将来性があると言えます

電子部品・半導体業界

電子部品や半導体はスマホやパソコン、デジタルサイネージなど身近にある電子機器に必要な部品なので、需要が増える一方です

話題の電気自動車もバッテリーやその充電システムにも半導体は使われているため、今までよりも半導体を必要とする製品が増えています

今では半導体不足のため、iPhoneを含むあらゆる電子機器の生産量が計画通り進んでいません

需要に対して生産を追いつかせないといけないという意味で、向こう5年10年は需要が下がると考えづらいため、将来性がある業界だと言えるでしょう

農業業界

農業業界は人が生きていく上で必要が食物を生産する業界なので需要が低下することはないことから将来性がある業界といえるでしょう

最近はITとの組み合わせが最近話題となっており、これまでより低コストで食物を生産する動きが出ています

ドローンを使って効率的に農業に取り組む動きgああるほか、農家の生産物をオンラインで販売するD2Cの形を取り入れる業態も現れています

ちょうど転換期を迎えているため、将来性の高さとわくわくの両方を見込めるのが最近の農業業界だと言えるでしょう

倉庫・物流業界

倉庫や物流業界はAmazonなどのEC普及により需要が増えている上、ドローンやIT技術との組み合わせで進化しようとしている業界です

ドローンや自動運転技術の利用が普及すれば物流自体を効率化するため、今から業界に移ることができれば面白い経験ができ、あなたのキャリアに希少性を加えられるはずです

宇宙開発業界

宇宙開発業界といえば、イーロンマスク氏のSpaceXやジェフベゾス氏のBlue Originなど、アメリカの企業が次々と参入しており、まさしくこれから成長する産業です

日本ではホリエモンこと堀江貴文氏が宇宙開発事業に挑戦しているというニュースを目にしている方が多いんじゃないでしょうか?

特にSpaceXは企業評価額が100億円と報じられているぐらい、業界自体に大きな期待が寄せられています

表に出ている企業が少ないことから門はまだまだ狭いものの、今後伸びていく業界であることは間違いないでしょう

男性女性関係なく将来性のある仕事一覧

将来性がある仕事として以下のようなものが挙げられます

ITエンジニア
デジタルマーケティング・Web広告関連の仕事
医療関連の仕事
クリエイター職
コンサルタント
営業職
介護士
保育関連の仕事
公認会計士・税理士
建築・土木関連の仕事
心理カウンセラー
マネジメント職
出典:https://tech-camp.in/note/careerchange/97823/

最近は人工知能の発達により「AIに仕事を奪われる!」と言われる仕事もありますが、上の仕事はいずれもAIに代替されづらいと言われています

人を相手にする仕事や複雑な問題を解決しないといけないため、現段階ではAIにそれらの仕事はできないと考えられているんです

これから職種を変えようと思うのであれば、このリストも参考にすれば将来のキャリアを守れるでしょう

2021年に伸びた!将来性のある企業ランキングTOP10

将来性のある企業には、以下のような企業が挙げられます

1位トヨタ自動車
2位Google
3位ソニー
4位楽天
5位アマゾンジャパン
6位パナソニック
7位任天堂
8位Apple Japan
9位ソフトバンク
10位キーエンス
出典:https://doda.jp/guide/popular/

IoTに取り組んでいる企業やIT業界に属する企業が上位を占めており、これらの業界が勢いがあることを表していますね

将来性のある業界を見分ける方法

将来性のある業界を見分けるには、以下の特徴に着目すると良いでしょう

  • 生活になくてはならないこと
  • 成長が見込まれること
  • 需要に対して働き手が少ないこと
  • コロナ禍でも影響が少ない・ニーズが高まっていること

生活になくてはならない仕事

生活になくてはならない食品や農業、エネルギー業界や物流業界などは需要が低下する可能性が低く、将来性のある業界だと言えます

人が生活する上で食べ物やエネルギーは必要なので、どんなに不況に陥っても消費量に大きな変動はありません

旅行業界やテーマパークなどは生活する上で必要性は薄く、経済状況が落ち込んだ時には需要が落ちてしまいます

コロナ禍で退職を強いられた人もいるため、このような業界は避けておくとキャリア上は安全でしょう

成長が見込まれる業界

成長している業界で経験を積むことで職務経歴書がきれいに見えやすいことからあなたのキャリアに将来性を加えてくれるでしょう

このような業界で働く一番のメリットは、一定の成果を出しやすいことです

もちろん成果の度合いは頑張り次第ではありますが、需要が伸びているサービスを取り扱う場合、比較的説得に時間をかけずにサービスや製品を導入してくれるでしょう

企業が成長段階であれば成果を出しやすいだけではなく、役職がつきやすいというメリットもあります

成熟した企業であればポストがあかなければ昇進できませんが、新規ポストがどんどん生まれてくる成長企業であれば、その心配もないんです

職務経歴書上きれいに見えやすい経験を積める、昇進しやすいという2点の理由から、成長が見込まれる業界で働くことであなた自身の将来性を見込めるでしょう

需要に対して働き手が少ない業界

エンジニアやマーケターなど、需要に対して働き手が足りていない業界は将来性があると言えます

特にエンジニアやマーケターなどの仕事はITが急激に伸びてきたことにより、人材の採用状況が必要な数まで追いついていないんです

これらの仕事は将来もスキルとして必要となる機会が増える可能性が高いことから、将来性が高い仕事だと言えます

コロナ禍でも影響が少ない・ニーズが高まっている

コロナ禍でも需要が落ちなかった業界やむしろ需要が増えた業界は将来性が高いと言えるでしょう

AmazonなどのECや関連する物流業界、Uber Eatsなどのフードデリバリーサービスは2019年以降の生活様式の変化を引っ張っていった存在です

ここ数年の変化は一時的なものではなく、これからも「withコロナ」の世界観の中では必要とされる、新しいインフラとも言えます

そのため需要が落ちることは考えにくく、将来性がある業界だと言えるでしょう

将来性がない、今後危ない業界

将来性が低く、今後危ないと言われている業界は次の通りです

順位業界
1位金融業界
2位小売・サービス業界
3位鉄道・航空業界
4位出版業界
5位外食・宿泊業界
6位旅行・エンターテインメント業界
出典:https://itpropartners.com/blog/21058/

いずれも労働時間が不規則だったり離職率が高い、定型的な業務を多く含むという特徴があります

将来性の薄い業界についてより詳しく知りたい方は以下の記事も併せて読んでみてください

コロナ禍で押さえておくべき転職事情

コロナ禍に入ってから、転職をする上で次の3つの変化が起きました

変化のポイントを抑えておかないと、選考において不利になってしまうこともありますので、転職活動の際は参考にしてみてください

  • オンライン面接が増加
  • 転職者数は減少
  • 採用のハードルは高め

オンライン面接が増加

在宅勤務が普及したことによって、オンライン面接が急増しました

従業員全員を在宅勤務にさせる企業も一定数あり、採用担当も例外ではありません

彼らも会社に出社することができないため、面接の時もZoomやTeamsなどを使って選考を実施するケースが増えているんです

直接オフィスの様子を見られないことで、実際の会社の様子や雰囲気を見れないなどのデメリットはあります

しかし、オンライン面接であればあなたの手元にあるノートを目にすることはできません

面接で回答するために作ったメモを手元に置いたり、ポストイットでメモを画面の横に貼り付けておくことで面接での伝え忘れをなくすことができます

オンライン面接が増えたからこそ、何ができなくなったかではなく、何ができるようになったかに着目することでピンチをチャンスに変えられるんです

転職者数は減少

コロナで倒産する会社や採用活動を最小限に抑える会社が増えたため、転職自体を考え直す人も増えています

今の仕事が嫌でも、仕事がなくなることがない安定企業であれば生活をするために頑張って続けるという判断を下す人は少なくありません

そのため、あなたが目指す仕事への応募者は例年よりも減少傾向にあり、ライバルの数が少ないはずです

どうしても人が足りておらず早急に人員を補充しないといけない会社であれば、採用基準を下げているケースもあるので、場合によってはチャンスとも言えるでしょう

採用のハードルは高め

大手企業や慎重な会社であれば最低限の採用しか行わず、どんなに人が必要でも採用するためのハードルを下げない企業は一定数いるでしょう

中には、こんな状況だからこそ採用のハードルを高めて、確実に企業に利益をもたらしてくれる人材をピンポイントで探そうとする企業もいます

入念に情報収集を実施し、業界や仕事の内容、面接突破のコツなどを調べておき、選考に臨むようにしましょう

将来性のある業界に入る方法

将来性のある業界に入るのであれば、転職エージェントから情報収集をすると良いでしょう

今の仕事から異業種に転職する場合、業界ごとにある風習や価値観などからアピールするべきポイントが変わってくる可能性があります

もちろん、あなたがGoogleなどで企業やサービス、必要としている人材の特徴を全て調べることも可能です

しかし、エージェントを頼ることでその調べる工程を任せるだけではなく、選考に通りやすいよう書類の書き方を教えてくれたり、面接対策を手伝ってくれたりします

異業種への転職を多くサポートしてきたエージェントであれば、どんなアピールをすれば応募先の会社に響きやすいのかをコンサルしてくれるはずです

私の知り合いには未経験の転職を成功させるために100人以上ものエージェントに会って話した人がいます

彼女は未経験の業界に挑戦するにも関わらず150万円以上もの年収アップで狙い通りの仕事に転職できています

100人以上ものエージェントに会えば、しっかりと中身のあるコンサルをしてくれる人に出会えるのは間違いありません

とはいえ、仕事をしながら100人以上ものエージェントに会うのは大変だし、正直めんどくさいですよね

なのでまずは3つほどのエージェントと話してみて、一番相性が良いエージェントを探してみるのがおすすめです

以下の記事ではおすすめのエージェントを紹介しているので、興味がある人はぜひ覗いていってみてください

まとめ

今回は将来性のある業界とその業界に移る方法をご紹介しました

主にIT業界や医療関係、インフラ関連の業界が将来性があると言えるでしょう

将来性がある業界や企業に移るには転職エージェントに相談して、あなたの経歴や考えにぴったりな業界や仕事を紹介してもらうと良いでしょう

100人ものエージェントに会って話すことはありませんが、3つ程度のエージェントを見比べた上で一番良かった人や会社を選ぶと将来性のある会社に入社しやすいはずです

まずは相性が良いエージェントを探すところから始めてみましょう

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