英語を使う職業で年収1,000万円目指せる?高収入を叶える方法を解説

こんにちは、Kumaです

せっかく英語スキルを持ってるし、英語が必要な高収入の職業に就きたいと思っていませんか?

英語ができるだけでも差別化がしづらくなってきてる今、ちゃんと選ばないと英語が必要でもそんなに給料が高くない仕事についてしまうこともあります

今回は英語を使う高年収な仕事の特徴や職業の年収ランキングをご紹介します

ちなみにKumaはTOEICは960点を取っていて、一時期は社内公用語が英語の会社で働いていたこともあるので、実体験を交えて伝えていきます

英語力が高ければ年収1,000万円達成できるって本当?

英語力が高いだけで年収1,000万円を達成できるわけではありません

  • 英語を話せる人口が増えてるので英語単体では差別化できない
  • 語学とは別に専門スキルがあって初めて差別化になる
  • 英語と何を掛け合わせれば高年収を目指せるのか考える

あくまでもツールであって英語自体で価値を出せるわけではないので、英語を使って良い仕事を選べれば年収1,000万円は達成できます

英語を使って高年収を叶えられる職業の特徴とは?

英語を使って高年収を叶えるには、以下の条件をある程度満たしておく必要があります

  • 高い専門性を持っていること
  • 有力な資格を持っていること
  • 扱うサービス・製品単価が高いこと
  • あなたの強みを活かせること

高い専門性を持っていること

英語以外に業界やスキルの専門性を持っていると高収入の仕事につきやすくなります

  • パイロットやコンサルタント、医療関係の知識は特に高収入になりやすい
  • 専門性が高いこと自体希少性につながり、高収入になる傾向にある
  • 英語スキルと専門スキルや知見をかけ合わせることで希少性を上げられる

あなたの収入は需要に対する希少性によって決まるといっても過言ではありません

英語だけでは希少性が高くなくても、かけ合わせるスキルや知見によっては英語を話せる人が少ない中で目立ち、高収入を実現できるんです

有力な資格を持っていること

資格は専門性の高さを表す一つの形なので、スキルや経験と同様にあなたの英語力とかけ合わせることができます

  • USCPAや弁護士資格などは特に稼ぎやすく、平均年収でも600万円に届く
  • 英語との掛け合わせができる資格で需要が高いものを選べば高年収を狙える

以下の記事で紹介しているような稼げる資格とかけ合わせても年収を上げられる可能性があります

あなたのこれまでの経験や得意分野と見比べて勉強しやすそうな資格があれば取得を目指しても良いかもしれません

扱うサービス・製品単価が高いこと

扱うサービスや製品単価が高いと会社としても利益を得やすいので従業員の給料も高くなりやすいです

  • 高額商品・サービスは利益率が高く、給料にかけられる予算が多い
  • 海外営業など特に資格や高い専門性がなくても転職できるケースがある
  • 商品・サービス単価が高い分野で経験を積めば将来の収入も高くなりやすい

製品・サービス単価が高いからと言って転職するのに特別大きなハードルがあるわけではありません

そのため手っ取り早く英語スキルを活かしてキャリアアップする選択肢に入れやすいですよね

どんな求人が実際にあるのか知りたい方はエージェントに求人の紹介だけでも依頼してみると良いかもしれません

あなたの強みを活かせること

あなたの強みを活かせる仕事と英語を組み合わせれば、あなたがその仕事で活躍すること間違いなしなのでキャリアアップしやすいでしょう

  • 得意な作業が多い仕事なら英語がなくてもスキルとキャリアアップしやすい
  • 英語と組み合わせて仕事をすることで稀少性が上がり、さらに年収が上がる
  • どんなに英語力があっても苦手なことを仕事にしてたら年収1,000万円には届かない

あなたの強みはなんですか?どんなことが得意ですか?

この質問の答えられないのであれば、まずは自己分析から始めた方が良いです

英語を使おうと使わなかろうと、苦手なことをしていては一生給料は上がりません

得意なことを仕事にするからこそチャンスを作れるし、英語と掛け合わせることで世界に通用するスキルを培えるんです

なすびがどんなに人参に憧れても、なすびにしかなりません

以下の記事では本当に社会人も自己分析をするべきなのか、自己分析を終わらせる方法をご紹介しています

あなた自身の強みが今ひとつ分かっていないのであれば、一読してみてください

英語を使う職業で高収入を目指すならやるべき3つのこと

以下のステップを踏むことで英語を使う職業で高収入を目指せます

  • どんなスキルを英語と掛け合わせるのか明確にすること
  • 英語力の底上げをすること
  • 英語が必要で高収入を実現できる職業に転職すること

どんなスキルを英語と掛け合わせるのか明確にすること

どんなスキルを英語と掛け合わせるかを明確にすることで英語を使う仕事で収入を上げやすくなります

  • 英語スキルだけなら英語教師にすらなれない(教えるスキルが必要だから)
  • 得意なスキルや専門性と英語を掛け合わせることで収入を上げられる
  • 苦手なスキルをかけ合わせてしまうとどんなに頑張っても報われない

あなたは何が得意ですか?どんなスキルと英語を掛け合わせられますか?

この質問に答えづらいと感じたら、自己分析をしてあなたの強みを明確にするところから始めてください

得意なことや苦手なことを明確にしないまま「英語使えるしこの仕事やってみよ!」と挑戦しても失敗に終わってしまうからです

私自身、苦手なことを明確にしないまま「英語使えるしこの仕事にしよ!」と思って転職したことがあります

その会社は社内公用語が英語の人材営業会社で上司も日本語がわからない外国人だったので、英語をとにかく使って仕事をしたかったKumaからすると挑戦したい環境でした

いざ働き始めると、押しの強い営業をしなければならず、ひたすら人とコミュニケーションを取らないといけない作業ばかりで、正直苦手な作業を続けなければなりませんでした

英語力自体は特に問題なかったのですが、仕事自体があまりにもうまくいかず結局8ヶ月程度で退職することになったんです

どんなに英語スキルがあって話せても、合わない仕事はとにかく合いません

あなたには、せっかく英語を使う仕事に挑戦するのに嫌な思いでだけで終わって欲しくありません

私はネットや本の情報を参考にしながら自己分析をした結果、半年以上かかって自分のやりたいことや得意なことを明確にできました

今は昼間の仕事で英語を使いながら、好きなことにも挑戦できています

英語を使う仕事で活躍するためにも、まずは自己分析をして強みを明確にしてください

とはいえ、半年以上もかけて自己分析をするなんて正直めんどくさい、もっと早く終わらせたいと思う人もいるかもしれません

そんな場合は、ポジウィルのようなキャリアコーチに頼るのがおすすめです

キャリアコーチとはキャリア構築をする上でのプロで、たった2ヶ月で自己分析を終えてあなたの強みややりたいことを明確にしてくれる存在です

私は半年間一人で自己分析をした結果なにも分からず、自己分析に失敗して絶望していました

そこでキャリアコーチの存在を知り、藁にもすがる思いで自己分析を手伝ってもらったところ、本当に2ヶ月で自己分析を終わらせることができました

手っ取り早く、確実に自己分析を終わらせたいならキャリアコーチを頼るのがおすすめです

初めてなら最初の45分は無料でコーチングしてくれるので、どんな感じか試してみると良いかもしれません

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英語力の底上げをすること

英語を使う職場で働くのであれば、英語力を上げておくに越したことはありません

  • 言語スキルが必要な仕事は他の人も英語を普通に話せる
  • 上には上がいるので、劣等感に苛まれることもある
  • 社内でチャンスを作るためにも英語でビハインドを取らないようにしておくのが大事

とはいえ、ぼんやりと「英語力を上げる!」といっても何をすれば良いか悩むと思うので、とりあえずTOEICの点数を伸ばすことを目指しても良いかもしれません

TOEICであれば「何点上げる!」という目標を立てやすいので、わかりやすく英語レベルをアップできます

英語力アップを目指せるだけでなく、転職活動でも英語力のアピールをする材料にもなるので一石二鳥です

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英語が必要で高収入を実現できる職業に転職すること

英語で仕事がしたいのであれば、直接求人を見てどんな仕事に応募できそうかイメージを膨らませておくと転職活動がスムーズに進むかもしれません

  • どんな仕事があるのか知らないと目標が立てられない
  • 自分が得意なことを活かせる、英語を使える仕事を探せば何かしら出てくる
  • 自分だけで探すのではなく、エージェントの力を借りると効率よく情報収集できる

あなた1人でウェブ上で求人を検索することもできますが、英語を使える求人を探すのって本当に大変です

求人の絶対数が少ない上、ネット上で調べても限られたものしかヒットしません

しかも検索して出てくる英語求人は得てして倍率がめちゃくちゃ高いので、応募しても正直受かる可能性はそんなに高くありません

ロバートウォルターズやen worldなどの英語求人・グローバル求人に特化したエージェントを頼るだけで、情報量がかなり増えます

1つの職種に対してネット上だと3件出てくるところを、エージェントに提案してもらうだけで5件から10件ほどすぐに提案してもらえます

目を通せる求人数が圧倒的に増えるので、英語求人を探す場合は英語求人に特化したエージェントを使ってください

以下の記事では英語求人に特化したエージェントをいくつかご紹介しています

Kumaはこれらのエージェント全てと何かしらの形で頼ったことがありますが、それでもギリギリ情報量として足りるかどうかだったと記憶してます

たくさんの情報に目を通すためにも、できれば一通りのエージェントに話を聞いてみましょう

英語を使う高収入な職業ランキングTOP5

英語を使う仕事で特に平均年収が高いのは以下の5つの仕事です

  • パイロット(平均年収1,072万円)
  • 外資系コンサルタント(平均年収約1,000万円)
  • 外資系金融(平均年収約1,000万円)
  • 米国公認会計士(平均年収約1,000万円)
  • 国際弁護士(平均年収約1,000万円)

パイロット(平均年収1,072万円)

パイロットとは旅客機を操縦する仕事で、養成試験や航空大学校を卒業して初めてなれる仕事です

  • 専門性だけでなく健康も必要なので、頑張ってもなれない人もいる
  • 航空管制とのコミュニケーションは全て英語なので英語が話せないと成り立たない
  • TOEIC700点~800点程度は最低でも必要

海外で訓練を行うこともあるのでパイロット養成学校にいる間、もしくは実際に採用される前までには一定レベルの英語が必要です

養成学校に入るのであれば、年齢制限など時間が迫っていない場合に限り、英語を先に勉強しておくと安全でしょう

外資系コンサルタント(平均年収約1,000万円)

コンサルタントとは企業の事業や経営、ITシステムなどの最適化やアップデートを第三者の立場からサポートする立場です

  • 英語がなくてもできる仕事だけど英語ができればグローバル案件に採用される
  • 海外を巻き込んだプロジェクトに参画できると毎日のように英語を使う機会がある
  • 打合せが朝7時や夜9時から始まったりするのが大変だけどやりがいも大きい
  • BIG4と呼ばれるファームや戦略コンサル、アクセンチュアやアビームなど

英語が必要なプロジェクトは大手企業のコンサル案件が多いので、大きな仕事に関われるのはかなり魅力的かもしれません

コンサルの仕事に興味があるなら、以下の記事もあわせて読んでみてください

外資系金融(平均年収約1,000万円)

外資系金融には銀行や証券会社、保険などの業態が含まれます

  • 日系金融と比べて倍近く稼げることもある
  • 社内政治や競争が尋常じゃなく激しいのでタフじゃないとやっていけない
  • 同業他社に転職しながらキャリアップしてくことが多い
  • ゴールドマンサックスやJPモルガン、モルガンスタンレー証券などの会社

フルコミッション制の保険会社を含め、大きく稼ぎたいのであれば外資系金融で働くという選択肢もありえるのかもしれません

米国公認会計士(平均年収約1,000万円)

米国公認会計士とは米国公認会計士協会が認めた会計士資格であり、USCPAとも呼ばれています

  • BIG4の監査法人に勤めることでコンサルと同レベルの給料を稼げる
  • 英文の財務諸表を読める人の需要が増えている
  • 英語力と会計士のスキルレベルがそこまで高く求められないのでコスパが良いと言われてる

大学を卒業した後でも独学やスクールで勉強すれば取得できる資格で、財務や経理をやってる人がキャリアップとして活用する資格です

特に財務や経理の経験者が海外で働きたい、英語を使って仕事をしたい、と思っているのであれば取得を目指してみると良いかもしれません

国際弁護士(平均年収約1,000万円)

国際弁護士とは海外で弁護士として活動したり国内にいながら海外の案件を担当する弁護士を指します

  • 日本の弁護士資格のみ有する、海外の弁護士資格のみ有する、日本・海外両方の資格を有するパターンがある
  • 数年勉強しただけで弁護士になれるわけではないのでハードルは高い
  • 渉外担当にもなるとTOEIC990点は当たり前に必要だったりする

専門性、英語レベル共にかなりレベルが高いものを求められるので、活躍できる人は年収2,000万円を稼げる人もいます

もし英語はある程度わかる上で弁護士資格を持っている、もしくは勉強しているのであればかなりの高年収を見込めるので目指してみると良いかもしれません

やりたいこと別!英語を使う職業一覧

英語を使ってやりたいことによっても選べる仕事は変わってきます

海外に日本の製品を広げたい場合

海外に日本の製品を広げたい場合は以下のような仕事を選ぶと良いでしょう

  • 海外営業
  • 海外向けマーケティング職

これらの仕事は海外に向けて製品やサービスをアピールして買ってもらう仕事なので、海外に日本の製品を広げたい人にうってつけな仕事です

日本に海外の製品を広げたい場合

逆に海外から日本により良い製品を広めたいと考えているのであれば、以下のような仕事が良いかもしれません

  • 調達・購買職
  • 外資系企業の営業・マーケティング職

いずれも海外から製品やサービスを日本に持ち込んで売ったり広めたりする仕事なので、海外の製品で日本を元気にしたい人にぴったりな仕事です

英語の読み書くスキルを活かしたい場合

単純に英語を話すのが苦手で読み書くのスキルだけを活かしたいのであれば、以下のような仕事に挑戦してみると良いかもしれません

  • 通関士
  • 外資系企業の事務職
  • 英文事務・貿易事務

海外と関わる事務系の仕事であれば英語の読み書きレベルでも仕事ができます

英語に自信がなくても英語を使って仕事をしたい、という場合は挑戦してみると良いかもしれません

これから転職して目指すなら狙うべき職業

もしすでに働いていてこれから英語を使う仕事に挑戦したいのであれば、以下の3つの仕事に挑戦しやすいでしょう

いずれの仕事も未経験から挑戦できる上、年収1,000万円を叶えられる仕事なのでいずれもおすすめです

外資系コンサルは1つの業界に3年以上いる、かつ英語はTOEIC800点以上もっていれば挑戦しやすいです

海外営業は法人営業の経験と一定の英語力があれば挑戦できるでしょう

米国公認会計士は財務や経理の経験をもった上で英語スキルとUSCPAの資格を取得できれば、外資系監査法人への道が開けます

英語を使う高収入の職業に転職して年収1,000万円を叶えるためにまずやるべきこと

英語を使う高収入の仕事に転職して高年収を目指すのであれば、まずは自己分析をしてどんな仕事で英語を使うのかを決めましょう

  • 活躍しなければ年収1,000万円は叶えられない
  • 得意なことを活かせない仕事だとどんなに英語ができても活躍できない
  • どんなスキルを英語と掛け合わせるのかを考える必要がある

あなたはどんなことが得意ですか?どんなスキルを英語スキルと掛け合わせられますか?

この質問に答えにくいなら、まずは自己分析をしてあなたの得意なことや英語を活かせるスキルを明確にすることから始める必要があります

私も最初は英語を使えればなんでも良いと思って闇雲に仕事を探して転職したことがありますが、その転職は失敗に終わってしまいました

自分の得意なことを活かせる仕事じゃなかったので、どんなに英語を話せても成果が出ず、8か月で仕事を辞めることになってしまったんです

その仕事につく前に自分の得意なことにもっと意識を向けていればそのミスは防げたはずなので、今振り返っても悔しいと感じます

あなたには私と同じ失敗をしてほしくはありません

せっかく英語を使える仕事に転職するのであれば、そこで活躍して長期的に働いたりキャリアップできるのがベストです

そうなれば年収も後からついてきます

あなたの理想のキャリアを歩むためにも、まずはどんなことが得意なのかを自己分析しておきましょう

以下の記事では30分から1時間程度で自己分析ができる診断ツールや、2か月かけてじっくり確実に自己分析を終わらせる方法を紹介しています

私のように闇雲に自己分析を始めてしまうと半年以上も時間が掛かったりそもそも分析が終わらないというケースもあります

あなたが想像する、半年後の最悪の姿はどんな状態ですか?

その姿を避けるためにも、以下の記事で紹介する自己分析のうち1つは最低でも試してみてください

英語を使う職業で高収入を目指すなら男性も女性も関係ない

英語を使う仕事はグローバルな環境や考え方を持った人が多く、男女関係なく成果やスキル次第で評価されます

頑張ればその分だけ評価されるので、男女関係なく高収入を実現できるんです

まずはどんなことを仕事にするのか、どんな仕事に挑戦したいのかを整理して、高収入を実現するための一歩を踏み出しましょう

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