実は英語を使う意外な5つの仕事とは?仕事で英語を使いたいと思ったら準備するべき3つのことを解説

こんにちは、Kumaです

英語を使って仕事をしてみたいと思ってるけど、そこまで英語に自信がなくてどんな仕事に応募するべきか悩んでいませんか?

せっかく留学を経験したり英語に力を入れて勉強したのにスキルを活かす場面がなくて、思っていた社会人になれていない気がして焦ることもありますよね

今回は英語に自信がなくても英語を使う仕事で活躍できる人の特徴や英語を使う意外な仕事TOP5をご紹介します

この記事を読めば英語力を活かせる仕事を探して転職成功に繋がる可能性大なので、ぜひ最後まで読んでみてください

目次

英語に自信がなくても英語を使って仕事ができるって本当?

(出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000041309.html)

自信がなくても英語を使って仕事ができるのは本当です

  • 英語で仕事をしている人の半分以上の人は「英語は得意じゃない」と答えている
  • 大事なのは自信よりもスキルと成功体験
  • 話せた成功体験があれば、自信がなくても英語が必要な場面を乗り切れる

英語で仕事をする上で大事なのは自信よりも「乗り切る力」です

まずは自分がどんな場面で英語を使いたいのか明確にするところから始めましょう

実際、どんな仕事の場面で英語を使うの?

(出典:https://www.robertwalters.co.jp/about-us/news/2017-08.html)

仕事で英語を使う場面として多いのはメールや資料作成、電話や電話会議などが一番多いようです

  • メールや資料作成なら翻訳ソフトを使いながら乗り切れる
  • 電話や電話会議は話す内容がある程度決まってるので準備できる
  • どうしても電話が苦手なら英語が分かる人に助けてもらう

英語を仕事で使おうにも、最初はなかなか慣れないので思うように話せたり書けたりしません

大事なのは臆さず英語が必要な場面に身を投じて、なんとか乗り切れるという成功体験を自分に刷り込むことです

最初は翻訳ソフトや英語を話せる人をそばに置いたまま英語が必要な場面を乗り越えて、英語に対して自分を慣れさせましょう

どういう人が英語を使う仕事で活躍できる?

以下の5つの特徴のうち、いずれかの特徴を持ってる人なら英語を使った仕事でも活躍しやすいはずです

  • 人と話すことが好きな人
  • デスクワークが苦じゃない人
  • 海外・旅行が好きな人
  • 言語を学んだり使ったりする楽しさを伝えたい人
  • 持ってる資格を活かして働きたい人

人と話すことが好きな人

人と話すことが好きな人であれば、話すことで英語の練習を積み重ねられるので英語の上達が早く、仕事でも問題なく使えるまでそう長くはかからないでしょう

  • 英語が必要な職場では英語を話す場面が多い
  • 慣れないうちは英語でチャットやメールをしつつ、少しずつ英語で話せば練習になる

特に外資系企業なら社内の人と話す場面でも英語で話す機会はあるので、社外の人と英語を話すよりも少ないプレッシャーで話し始めることができます

もし社外の人としか英語を話す機会がないなら、せめて堂々と話すことを意識しましょう

デスクワークが苦じゃない人

実は英語を使う仕事って、話す場面よりもメールや資料などライティングが必要な場面が多いので、デスクワークが苦手でなければ乗り切れる仕事が多いんです

  • 英文事務、貿易事務(通関士)、外資系企業の事務・管理系部門の仕事
  • 英文のメールや書類を扱うことが多く、翻訳機能や辞書を使って乗り切れる

英語事務などデスクワークで英語が必要な仕事は、最悪でも英語に抵抗がなければ翻訳ソフトを使えば乗り切れます

もちろん、仕事に慣れる上で英語スキルは必要ですが、仕事に慣れる上で使う分には良いはずです

デスクワークが苦手じゃない、英語を使って仕事をしてみたい、という方なら英語が必要なデスクワークからスタートしてみると良いかもしれません

海外・旅行が好きな人

海外が好きでなにかしらの形で海外と関わる仕事をしたい人こそ、英語を使う仕事に向いてると言えます

  • 英語を使う仕事は何かしらの形で外国人と関わるケースがほとんど
  • 日本人同士だけなら考えられないトラブルが十分に発生しうる
  • 相手の文化を受け入れた上でコミュニケーションを取れれば問題が解決しやすい
  • 旅行好き、海外好きなら旅行関係の仕事ができれば楽しい

旅行好き・海外に行くのが好きな人は日本以外の文化を許容しやすく、外国人の同僚とトラブルに遭遇した時でもこじれることなく解決したり問題を避けられるはずです

言語を学んだり使ったりする楽しさを伝えたい人

言語を学ぶ楽しさや言語を学んだことがあり楽しめた経験を伝えられる人は英会話講師や英語教材など、英語を学ぶ上で必要な仕事で活躍しやすいでしょう

  • 学生の留学に関わる仕事なら英語スキルを使う場面がある
  • 英語は使いたいけど、外国人相手に交渉したり価値提供するのが苦手な人でもなんとかなる

英語がそんなに得意じゃなくても、英語を勉強しはじめた子供たちになら教えらえることってありますよね

なんとかして英語に触れながら仕事をしたいなら、英会話講師や関係する教材の仕事につけば仕事で英語に関われるはずです

持ってる資格を活かして働きたい人

通関士やUSCPA、英語の教員免許、弁理士、公認会計士など、英語以外の資格も持っている人なら英語スキルと掛け合わせて市場価値の高い人材になれます

  • 国家資格を持ちながら英語スキルを持つだけで仕事の幅やチャンスが増える
  • 専門性が高い資格なら将来性の高い仕事であることが多い
  • 英語スキルを活かしながら高収入を目指せる

専門性が高い仕事をするだけでも高年収を目指せるの一方、英語とスキルを掛け合わせることで更に高年収を目指せます

英語スキルはあなたの活躍の場やチャンスを広げるツールである、と認識しておきましょう

英語を使う仕事は高収入って本当?

英語を使う仕事の全てが高年収ではありませんが、英語が必要な仕事は高収入であることが多いです

  • 英語が使えると年収が高くなりがちな外資系企業や日系企業の海外駐在のチャンスが増える
  • 外資系企業で出世するには英語スキルが必要
  • 翻訳家など、英語の専門性を追求すれば年収が上がるケースもある

日系企業で日本で働いている人と比べると、明らかに年収を上げるチャンスが高いので、高収入を目指すなら英語を身につけておいて損はありません

例えば、Kumaは同じ職位やスキルのまま、外資系企業(英語を必要とする企業)に転職したら以下のように年収が上がりました

日系・ベンチャー企業:300〜350万円
外資系企業:400〜500万円

英語を必要とする外資系企業で働くだけで年収は上がります

そういう環境を選ぶための切符が「英語」だと言っても過言ではありません

高年収を狙うなら、英語力を身につけて年収が高い外資系企業を狙うのは戦略としてかなり有効

まだ英語力にそこまで自信がないなら、まずは3ヶ月で英語力アップを目指しましょう

英語を学ぶなら、TOEFLがおすすめです

なぜなら言語に必要な4つの要素をすべて学べる上、その力を資格として残せるから

言語を学ぶ上で押さえておくべきは以下の4点です

  • 読む
  • 聴く
  • 話す
  • 書く

現に私たちは小学校で読書や聞き取り、友達や先生の会話や作文などで日本語を覚えましたよね

これを網羅的にテストしてくるのがTOEFLです

テストは以下の4つの項目に分かれています

  • 読む
  • 聴く
  • 話す
  • 書く

言語に必要な要素をすべて網羅してますね

TOEFLはおよそ80点以上の点数を獲得できていれば、企業からは「あ、この人英語話せる人だ」と認定してもらえます

以下のLIBERTY ENGLISHなら、スコアが40点だった生徒の点数を6か月後に110点まで生き上げた事例があります

つまり6ヶ月勉強して実際のTOEFL試験を受ければ、転職に必要な書類に自慢として書ける資格が1つ増えるんです

例えば国家資格を取得したい場合は、年単位で勉強しても資格を取れるか微妙なところ

LIBERTY ENGLISHならたった6か月で転職と年収アップに大きく貢献してくれるスキルと資格を一度に手に入れられます

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今の英語力は不問なので、まずは以下の質問を最初に投げかけてからカウンセリングを始めましょう

「転職する上で役立つ英語を身に付けるにはどうしたら良いですか?」

本来はプロのコーチと話すだけでも何十万円と金額がかかるもの

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【実体験】英語を使って仕事をしてみたKumaの感想

Kumaは元々スピーキングに自信がなく英語で仕事をするのが不安でしたが、いざ仕事をしてみると意外と何とかなるもんだと感じています

  • Kumaは今の仕事と一つ前の仕事で英語を使っている
  • 最初は不安でわからない英単語を調べることもあったけど、3ヶ月働いた頃には慣れた
  • 今も翻訳ソフトと辞書は友達、必要に応じて使えば怖くない

ITが普及してる今、全ての単語を正しく使う必要はなく、わからないことは調べられます

そういう意味では、一昔前よりも英語で仕事をするハードルが下がったと言えるかもしれません

英語でどんな仕事をするべきか悩んだら最初に取り組むべきこと

英語で仕事したいけどどんな仕事が良いのかわからない・・・という場合は、自己分析をしてどんな仕事が適職かを探すところから始めましょう

どんなに英語を使える仕事でも、あなたに向いてない仕事だと思うような仕事ができなかったり成果が出なかったりしていらない苦労をすることになるからです

せっかく英語を使う仕事に挑戦するなら、活躍して思い通りの経験や結果が欲しくありませんか?

私も英語を使える仕事をしたいと思って一時期いろんな仕事に応募していたけど、正直全然内定をゲットできませんでした

TOEICの点数自体は900点を超えていたので、英語力については特に企業から突っ込まれることはまずないはず

それなのに内定を獲得できず転職で苦しんだのは、自己分析が足りていなかったためでした

面接では「英語は問題ないけど、多分うちは合わないと思う」と言われて採用を見送られることもありました

英語を使う仕事につく上で、英語力以上に「英語で何をしたいのか?」という問いに対する深堀りだったんです

そこから私は半年以上もの時間をかけて自己分析をして、自分のやりたいことや得意なことを明確にできました

最初は本やネットの情報を見ながら手探りで自己分析をしていたので、正直効率が悪い上に結果をなかなか出せませんでした

困った頃にキャリアコーチングと出会い、キャリアコーチに手伝ってもらいながら体系的に自己分析をしました

そのキャリアコーチに相談して自己分析をした結果、たった2か月で自分のやりたいことと向いてる仕事を明確にできました

今は無事に英語を使える仕事につけているし好きなことにも挑戦できています

英語を使ってどんな仕事をするか考えておいて良かった!!

Kuma
Kuma

英語を使ってどんな仕事をするか考えておいて良かった!!

もし英語を使って仕事をしたいけどどんな仕事をするのか悩んでいるなら、まずはキャリアコーチと相談してどんな仕事が向いてるのか相談しましょう

今なら無料でコーチングを受けることもできます

無料でプロのキャリアコーチングを受ける方法については以下の記事で解説しているので、一読してください

【徹底比較】キャリアコーチングのおすすめ5選!特徴や料金、一番合うコーチングサービスの選び方を徹底解説

「無料ならとりあえずコーチングを受けたい!」と思うなら、とりあえずマジキャリに相談するのがおすすめ

あなたのこれまでの経歴ややりたいことのイメージを伝えることで、あなたがどんな仕事に挑戦できるのかを整理してくれます

現実的なステップを踏んで英語を使う仕事に挑戦するためのアクションプランも相談できます

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英語が必要な意外な仕事ランキングTOP3

意外と英語を使う仕事として以下の3つが挙げられます

  • 事務・管理部門
  • 接客・販売業・営業職
  • ITエンジニア

事務・管理部門

英語を使うイメージとしてあまり浮かばないかもしれませんが、外資系企業の事務職や人事、総務などの管理部門は英語を使う場面が多いです

  • 外資系企業の人事・総務だと上司が外国人で海外本社にいることがある
  • 書類や関係者とのコミュニケーションで英語が必要な場面が多い
  • Kumaが働く会社の人事も本社の外国人上司とよく英語で話してる

上司が外国人で本社にいるケースは意外と多いので、英語を使いたいけど営業を経験していない人にとっては狙い目なポジションですね

接客・販売業・営業職

海外駐在だけでなく、日本国内の接客業や営業職でも英語を使う場面があります

  • 海外から日本にビジネスをしにきてる人が増えてる
  • 観光客やビジネスで海外から来た人相手に接客・営業する場面も必然的に増える
  • Kumaも外資系企業相手に英語で商談することがある

私は外資系企業で営業をしていますが、海外からわざわざ日本でビジネスをするために来てる人が増えてると感じてます

外資系企業であればお客さんだけでなく上司や他の役職者と英語で話す場面もあるので、外資系企業を押さえておけば良いという考え方もあるかもしれません

ITエンジニア

ITエンジニアの仕事はPCと向き合うことが多く英語でコミュニケーションを取るイメージはないかもしれませんが、実は英語を使う場面がそこそこあります

  • 多くのプログラミング言語は英語がベースにできてる
  • 外資系企業で上司が外国人というケースも少なくない
  • 外国の協力会社や関係会社と連携する上で英語が必要
  • プログラミング知識を勉強する上で海外のサイトを使うことがある

最新の情報を確認するなら英語サイトを確認した方が正確だったり早かったりするので、情報収集で英語を使うことが多いんです

オフショア開発の会社と関わりがあると英語でコミュニケーションを取る場面も出てくるので、英語はITエンジニアにとって必要なスキルだと言えるんです

TOEICレベル別!英語が必要な仕事一覧

今のあなたならどのレベルの仕事に挑戦できそうかイメージを持つためにも、TOEIC点数のレベル別に挑戦できそうな仕事をいくつかピックアップしてみました

このレベル分けは絶対ではなく、あくまでもイメージを持つためのものです

TOEICレベルが高くないから挑戦できないのか・・・と諦める必要はないので、興味が持てそうな仕事を探す気持ちで仕事一覧を見てみてください

TOEIC800-900点レベル

TOEICレベル800-900点なら英語を使うことにそこまで抵抗がない人が多いので、日常的に英語を使う仕事に挑戦できます

  • 通訳、翻訳家
  • 国際機関(UNESCOやIMFなど)
  • 外資系企業
  • 英文ライター
  • 外資系企業の秘書

いずれの仕事も日常的に英語を使うことが多かったり、アウトプットや仕事そのものを英語で行うことが求められるのが特徴です

英語を使うことが好きで苦手意識がない人向けかもしれません

TOEIC700-800点レベル

TOEIC700-800点なら英語をしっかり勉強して読み書きはある程度できるけど、スピーキングやリスニングに不安を持っているかもしれません

英語できるって周りには言われるけど、正直そんなに自信があるわけではない、という人が多いかもしれません

そんな人たちは以下のような仕事で英語力を活かすことを考えてみてはいかがでしょうか?

  • 航空会社
  • 教育関係
  • ITコンサルタント
  • 人事職
  • バイヤー
  • 留学エージェント

これらの仕事は英語を主軸に仕事をする必要はないものの、情報収集やチャット・メール上でのコミュニケーションに英語が必要な場面が多いです

スピーキングやリスニングにそこまで自信がないけど英語を使う仕事に挑戦したい、という人向けの仕事かもしれません

TOEIC600-700点レベル

TOEIC600-700点なら基本的な英語での読み書きは出来て、片言でもなんとか会話ができる人が多いかもしれません

英語を使って仕事をしてみたいけど、そんなに英語に自信があるわけでもない、という場合は以下の仕事で英語を使った仕事に挑戦してみましょう

  • 商社
  • 通関士・貿易事務
  • ITエンジニア
  • 旅行会社
  • サービス業
  • ホテルスタッフ
  • 英文事務

決まった会話しかしないことが多かったり、辞書や翻訳機能を使いながら仕事をしても問題なかったりする仕事が多いので、安心して英語での仕事に取り組めます

英語を使って仕事をして良かったと思うこと

英語を使って仕事ができて良かったと思うのは主に以下の2点

  • 英語力が上がる
  • 海外でも働けるかも?という自信がつく

英語力が上がる

英語で仕事をしてると英語を使う場面がとにかく多いので、嫌でも英語力が上がります

毎日英語で仕事の情報を伝えたり聞いたりしないといけないので、それはそうですよね

ただ、あなたが思ってるよりも英語がうまくなります

最初の2ヶ月、3か月間は慣れるのに必死になると思いますが、それ以降はもう呼吸するかのように英語が出てくるようになります

上司や同僚が外国人で英語を話さないといけない相手だったら、なおさら「ちゃんと伝えないと」と思いながら話すことになります

そうすると自分で「なんとか伝えないと」と思うようになるので、必要な単語を調べながら毎日を過ごす事になる

語彙力は上がりながら、リスニング力とスピーキング力も鍛えていける

留学したレベルで英語がうまくなるので、覚悟しておいてくださいw

海外でも働けるかも?という自信がつく

英語で毎日仕事ができれば、海外で20代から1,000万円以上稼げるチャンスを作れます

最近、日本の賃金が下がったり円安が加速したりして、「ぶっちゃけ海外で働いた方が稼げるんじゃね・・?」と考える人が増えてます

20代からアメリカで働いてる人の中には、平気で年収1,000万円を超えてると聞きます

海外で働ける人は20代から年収1,000万円以上稼いでるなか、英語で仕事ができない人は「いやー海外で働く勇気は出ないわ・・・」といって年収300万円や400万円で甘んじてしまう

結果、稼げないまま生活も苦しくて、趣味やリフレッシュのお金も時間も確保できない・・・

しかし、英語で仕事できるようになれば、「あれ、これ海外いっても通用するんじゃないか・・・?」と感じるようになります

海外で仕事をするということを想像する時に乗り越えないといけないハードルは以下の2点

  • 言語のハードル
  • 文化のハードル

言語のハードルは言葉のままで、日本語以外で仕事ができなければ海外で選べる仕事はかなり限られる

あったとしてもキャリアアップの幅が狭まるので、後から給料を上げたいと思っても難しい

文化のハードルは働く上で大事な「社会人としての常識」

商談の時間を12時に設定した場合、日本なら当然12時に話し始められるように準備をしますよね

例えばマレーシアだと、平気で30分も遅れてくるし、これは別に悪いことじゃない

この文化を知らないと遅れてきたことに対して不必要に怒ってしまうとマレーシアで関係を築けず仕事になりません

英語で仕事をすると、このような異文化の中で働く機会は多いので、仕事をする上での許容力が磨かれます

言葉の壁はない、文化の壁を乗り越えた経験で基本的に受け入れて仕事をやっていける、という経験があれば「別にキャリアを積み上げるのって日本じゃなくてもよくない?」と考えるようになります

言語の壁も、文化の壁もまったく問題にならないんです

そうなれば話は早いです

日本にいながら海外の会社への転職活動はできます

書類はメールで送れるし、面接はオンラインで済みます

転職活動は基本的に日本とやり方が変わりません

興味を持ってる国や会社、仕事をネットで探してみましょう

〇〇の資格があれば有利!英語を使う仕事に就職する上で勉強しておくべきことは?

TOEICや英検の資格はもちろん、以下のような資格を取得していると英語を必要とする仕事に転職しやすくなります

  • TOEFL
  • IELTS
  • BULATS

もし迷ったら、TOEFL iBTを受けておけば問題ありません

TOEFL iBTはアメリカ合衆国のNPOである教育試験サービスが主催している外国語としての英語のテストです

受験料はそれなりに高いですが、言語スキルを測る上で必要な「読み」「書き」「聴き」「話し」のスキルレベルをそれぞれ30点を上限に数値化してくれます

この資格を勉強すれば確実に英語力がアップするので、英語で仕事をするための勉強にもなります

Kumaは英語をそれなりに使う職場を受ける時に持ってた資格は以下の通り

  • 英検準1級
  • TOEIC 960点
  • TOEFL iBT 97点

英検は準1級、TOEICは800点台以上なら最低限必要な英語力を有してることを伝えられます

足切りをされることはまずありません

ダメ押しでTOEFLを80点台まで引き上げられれば、選考で有利に働きます

英語の資格を取ってしばらく経ってるなら、まずは一度TOEICを受けて点数を確認してみるところから始めましょう

TOEICの点数だけでも上げておきたい!ということであれば、3ヶ月で+200点をまずは目指してみてください

本や教材を使って勉強するのも良いですが、それが有効なのは1人で継続して勉強できる人に限ります

1人で本や教材を使って勉強しようにも、点数を稼ぐコツや押さえておくべきテストのポイントがないと闇雲に勉強するだけです

3か月後に+200点アップを目指しても、100点アップすら叶えられません

仕事が忙しくて片手間にしか勉強できなさそうな人なら、コーチと二人三脚でTOEICの点数上げを目指しましょう

ベストなのは実際にTOEICで高得点を取った人から直接教わること

English School +200はTOEICの点数アップに特化したスクールで、オンラインで好きな場所で専任のコーチに教わることができます

1ヶ月あたり3万円ちょっとからスタートになりますが、英語を必要となる仕事に転職できればその費用はすぐに回収できます

英語を必要とする仕事、外資系企業での年収についてはこちらの章でまとめてますが、一般的な日本企業での仕事よりも年収アップする傾向にあります

Kumaは英語を使う仕事に転職したら年収が200万円近くアップしてます

仮に1ヶ月3万円だとしたら、転職して最初の給料日で回収できますね

まずは無料でマンツーマンの無料カウンセリングから受けてみましょう

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英語を使う仕事に転職するなら準備しておきたい3つのこと

英語を使う仕事に転職するなら、以下の3つを準備しておきましょう

  • 英語を使ってどんな仕事をしたいのか明確にしておくこと
  • 英語を使う仕事に備えて資格を取得
  • 英語が必要な求人を紹介してくれるエージェントとのつながり

英語を使ってどんな仕事をしたいのか明確にしておくこと

英語を使える仕事を探す前に、どんな仕事をしたいのか、どんな仕事が向いてるのかを明確にしておく必要があります

  • 英語を使える仕事はたくさんある
  • 向いてない仕事を選んでしまうと仕事がうまくいかず、英語が使えても仕事が続かない
  • あなたの適職で英語が使えれば最高

あなたは、どんな仕事が向いているかわかりますか?

もしあなたに向いてる仕事や適職がわからないのであれば、自己分析をしてあなたの強みややりたいことを明確にする必要があります

私自身、働き始めた頃は英語を使うことすらできず「将来英語を使えそうな仕事ならなんでも良いや」と思って転職をしたことがあります

その結果、自分にまったく合わない仕事を選んでしまい、英語は使えているはずなのに全然充実感がありませんでした

合わない仕事を選んでしまっために思うような結果が出せず、結果的にすぐに転職することになったんです

あなたには同じ失敗をしてほしくありません

英語を使いたい!という軸を大事にしつつも、あなたの強みややりたいことも明確にした上で英語を使える仕事に転職してください

私は半年以上もかけて自己分析をした結果、なんとか自分の強みややりたいことが明確にできました

その後の転職はかなりスムーズで、英語も使えているのでかなり充実感をもって仕事ができています

あなたも英語を使って充実感を感じながら仕事をしたいなら、自己分析で強みや適職を明確にするところから始めましょう

とはいえ、半年もかけて自己分析するなんて時間がかかりすぎだし、めんどくさいですよね

以下の記事では最短30分程度で強みを分析する方法や最長2か月でほぼ確実に強みややりたいことを分析する方法をご紹介しています

英語を使える、かつ自分の強みを活かせる仕事をしたい方は一度目を通しておいてください

英語を使う仕事に備えて資格を取得

英語を使う仕事に応募するのであれば、英語の資格を最低1つ取得しておくのがおすすめです

  • 採用企業はあなたの英語力を資格の取得状況で判断することがある
  • 書類だけ見られたら資格や経験以外で英語力を伝えられる場面がない
  • 特にTOEICやTOEFLは英語の資格としてメジャーどころなので押さえておきたい

この記事の後の方ではTOEICのレベル別で応募できそうな仕事をご紹介しているので、TOEICを勉強する時は何点を目指すべきなのか参考してみてください

また、TOEICやTOEFL以外にも以下のような資格をもっておけば、選考に有利に働くかもしれません

  • 実用英語技能検定
  • IELTS
  • BULATS

以下の記事では英語を使う仕事に有利な資格について詳しく解説してるので、あわせて読んでみてください

英語が必要な求人を紹介してくれるエージェントとのつながり

あなたが興味をもってる仕事について情報収集しておくためにも、英語求人に特化したエージェントとつながっておく必要があります

  • 英語が必要な仕事の求人は意外と探しづらいので調べるだけで正直めんどくさい
  • 何系の仕事に興味があるか伝えておけば、エージェントから適宜提案してくれる
  • 出ている求人ベースで仕事を探したいのであれば求人の情報収集は不可欠

普通に日本国内で働くだけの求人ならどんな転職サイトでも求人は探せますが、英語が必要な仕事を探そうとすると一気に求人が少なくなりませんか?

私も正直英語を使う求人を探すのに骨が折れたので、探すのがめんどくさいという気持ちがよくわかります

せっかく英語を使う仕事に挑戦したいと思っても、探す段階がめんどくさすぎてそこだけで挫折するかもしれません

そんな状況にならないよう、英語求人を多く扱うエージェントに求人探しを手伝ってもらうのがおすすめです

私の知り合いには、未経験から英語を使う仕事に転職する上で100人以上ものエージェントと話した人がいます

英語求人を探せるエージェントはそんなに多くないのですが、信用できるエージェントを探すためにできるだけたくさんの人と会ったそうです

英語求人を探すためのエージェント探しなので、とりあえず英語求人に特化してるエージェント3社程度に相談できれば最初の段階はクリアです

以下の記事で英語求人に特化したエージェントをご紹介しているので、情報収集のために会っておくと良いかもしれません

よくある質問

英語ができないと英語に触れられる仕事はできないの?

英語ができなくても英語に触れられる会社への就職は可能です

あまり自信がないなら事務やメールでのやり取りで英語が必要な仕事をしながら英会話などでスピーキングとリスニングを鍛えるのがおすすめ

留学経験がないと英語を使って仕事できないの?

留学経験がなくても仕事に差し支えないレベルの英語が使えれば英語を使って仕事できます

海外経験よりも英語スキルを重視されます

まったく英語ができないんだけど、これから英語を使う仕事に転職はできるの?

英語に抵抗がなければ、高度な英語を必要としない仕事や職場で働けます

辞書や翻訳ソフトを使いながら働けることが多いので、思い切って飛び込んでみてください!

マジキャリ

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