元プロが解説!転職に悪い時期・タイミングとは?何月なら転職して良い?徹底解説

  • 転職のタイミングミスった
  • 転職のタイミングが悩む
  • 時期ミスって繁忙期に転職活動してるから大変なんだけどね、もっとタイミングあるやんわたし… でもすぐにでも仕事辞めたくて…

仕事を見直して「あ、今の仕事続けたくないな」と思った時、すぐに求人を探しにいきませんか?

それが100%悪いわけではありませんが、間違った時期に転職活動をスタートしてしまうと思わぬワナにかかって却って苦労することになります

実際にタイミングを間違えて収入が落ちたり、そもそも忙しすぎて転職活動に100%力を入れられない、ということもあるあるです

私自身3回転職していますが、時期によって求人が多かったり少なかったり、面接自体の何度が違ったりして驚くことがありました

ちょうど仕事を見直そうと思ったあなたに、今回は狙うべき転職時期と絶対に避けるべき転職時期をご紹介します

タイミングを抑えた転職活動ができれば、難易度が高いあの会社やなかなか入れない業界の仕事にも入れるので、ぜひ最後まで読んでみてください

絶対ダメ!転職するのに悪い時期はいつ?その理由は?

絶対に転職しないべきタイミングは以下の7つです

  • 7~8月
  • 11~12月
  • 景気が落ち込んでいるタイミング
  • 生活環境が変化するタイミング
  • 繁忙期

7~8月

7月から8月の期間は求人数が1年間でも少なく、1年の間で一番転職市場が冷えているので転職活動は避けましょう

  • 多くの会社は4月から年度が始まるので、4月スタートをめがけて採用に力を入れていきます。とはいえ、4月にすべて計画通りに採用が完了するわけではありません。計画通り採用ができなかった場合は6月までに人員補充をするために採用活動をして、残りの半期で事業計画の遅れを回収することを狙います。

そのため7月、8月頃には、足りなかった採用も一通り完了している企業がほとんどで求人もほぼないんです

あるとしても、よほど成長してる会社か、採用してもすぐに人が辞めてしまうブラック企業がほどんど

良い求人が少ないくせに、内定をゲットしても働きやすい可能性は高くないので、頑張っても却って損なので、この時期の転職活動は避けましょう

11~12月

11月から12月もまた、求人が少ない状況であり、かつ転職活動の難易度が高くなるので転職活動は避けるのが吉

11月と12月は年末、このタイミングを目標に採用に力を入れる会社が非常に多いです。目標は12月や1月入社の会社がほとんど。つまり11月や12月に求人を探し始めた頃には、多くの候補者は最終面接や入社時期の調整をしています。

さらに言うと、年末は仕事がとにかく忙しくなりやすい。ほとんどの会社は年末までにできるだけ業績を上げたいので、あなたの仕事も忙しくなります。営業やマーケティングなら目標の数字を達成するための追い込み時期だし、人事や経理などのバックオフィスなら期末に向けて仕事が降ってくるものです。

転職活動はかなりやることが多く、3か月後に内定をゲットするために最初に1ヶ月は転職活動に最低2時間程度かけなければなりません。繁忙期で残業が増えるタイミングで転職活動に踏み切るのは、悪手中の悪手。受ける会社や職種の選定、書類の作成、面接の準備など、転職活動はやることが多いので正直片手間でできることではありません。時間が取れる時期でもない限り転職活動はうまくいかないのが現実なんです。

転職市場が比較的冷めている、かつ転職活動の難易度が高くなる11月から12月の時期に手職活動に踏み切るのは避けましょう

景気が落ち込んでいるタイミング

景気が落ち込んでる時は採用活動を取りやめる企業が多く、転職活動の難易度が爆上がりするので転職活動は一旦ストップしましょう

直近で言うと、コロナウイルスが蔓延しはじめた2021年の2月や3月はかなり酷かったです。Kumaはちょうどその頃に転職活動をしていましたが、コロナによって売上が下がる会社が多く、ほとんどの企業が採用に慎重になりました。海外の会社も受けていたのですが、軒並み選考の途中で採用自体を取りやめになった会社が後を絶ちませんでした。

せっかく頑張って選考対策をしても、私たちがコントロールできる範囲外で選考を停止されてしまっては努力が実るはずもありません

私は景気が悪い中無理矢理転職活動をした結果、まず第一志望だった海外への転職ができなくなりました。そして何とか内定をゲットしたものの、月あたり80時間の残業を強いられた上に即日解雇されたブラック企業に当たってしまいました。

景気が悪い時の転職活動は極力避けてください

生活環境が変化するタイミング

生活環境が変化するタイミングで転職活動をすると負担が大きく、疲れが溜まりやすいので避けるのが吉です

例えば以下のタイミングは、あまり転職がおすすめではありません

  • 結婚する前後
  • 子供が生まれそうな時期の前後
  • 親の介護が発生しそうな時期の前後

これらの時期はプライベートの生活リズムがガラリと変わるタイミング。それまでやっていなかったことを生活に取り入れることは大きなストレスになります。慣れてる仕事でもいつも通りのパフォーマンスを出せないこともしばしば。

そんなタイミングで仕事も変えてしまうと、プライベートも仕事も、新しいことを学びながら仕事を覚えていかないといけません。このストレスが合わさると公私ともに100%のパフォーマンスを出せません。新しい仕事を始めても「あいつ、面接の時聞いてたほどじゃないね」と思われてしまう。プライベートでも「前みたいにちゃんとしてよ!」と言われてしまう。

生活も仕事も安定しないので純粋に大変で、新しく始める仕事でもうまく行きづらいものなので転職活動は避けましょう

繁忙期

今の仕事が繁忙期になるタイミングは、おとなしく今の仕事を乗り切ることに集中しましょう

例えば以下の時期は仕事が繁忙期になる人がほとんど

  • 年末年始
  • 決算直前
  • 参加プロジェクトが進行中のタイミング

これらの時期は労働時間が長くなりやすく、転職活動に費やせる時間が激減します。本来、転職活動に必要な時間が1日2,3時間必要。そんな中、1日1時間確保できれば良い方、というケースもしばしば。

十分に転職活動の準備ができないと、当然、書類や面接の採用通過率がガクッと落ちます。せっかく頑張って準備をしても選考に通って一番興味を持ってる企業から内定を勝ち取れなければあなたの努力は無と帰してしまうんです。

転職活動をするなら、入りたいと思う企業から内定をもらうことを前提に応募していくことが鉄則。十分に準備ができないなら、できる時期がくるまで待ちましょう

転職に一番良い時期TOP3!その理由とは?

逆に転職活動をする上で一番良い時期は、以下の3つに集約されます

  • 1-3月
  • 8-10月
  • 繁忙期直後

以上の時期に転職活動をすべき理由には以下の3点があげられます

  • 求人が多いから
  • 採用される可能性が高い時期だから
  • 退職がスムーズだから

求人が多いから

採用活動をする会社が多いので、普通なら入社できない会社や仕事から内定もらう可能性あります

1ー3月と8-10月は、4月や年末年始入社を目指して採用に力を入れるので、求人をばら撒く会社が多いです

特に以下の会社はその時期に大量採用するので、狙い目

  • 通年採用してる会社
  • 事業拡大中の会社
  • 資金調達した直後の会社

いずれも大量に採用する会社である可能性が高いので、本来は難易度の高い会社も入りやすいんです

採用される可能性が高い時期だから

大量採用をする会社が増えるということは、選考基準が下がるということ

採用企業が優先するのは優秀な人を厳選して入社してもらうより、とにかく人数を多く採用することが目的。

ポテンシャル採用になってでもとにかく仕事を回してくれる人がほしいのが会社の本音で、それを実現するために通常の採用より間口を広げる、つまり採用基準を下げる会社がほとんど。

例えば、10年前なら未経験で入社しづらいコンサル業界。ここ数年間で一気にコンサルの需要が上がってることもあり、大量採用を始める会社が増えています。その結果、全く未経験でも一定レベルの業界経験があれば入社できるようになりました。

ちなみに、コロナが流行り始めた時、コンサル業界の採用が一瞬冷え込みました。当時は未経験求人は一気に減り、経験者の少数採用しかありませんでした。

2023年1月現在、未経験でも2年、3年の業界経験とロジカルシンキングがあれば、コンサルに挑戦できる人がかなり増えています。興味のある業界がある、かつ業界や企業が成長しているなど、通常なら入りづらい企業でも大量採用をしている企業があったら挑戦の価値があります。

退職がスムーズだから

年度末や年末など人の入れ替わりが起きやすいタイミングで退職を申告すれば、引き留めにはあいづらいようです。

私の知り合いは金融系からコンサルに転職する際、年度が始まったぐらいの時期に退職した人がいます。しかし辞める人がかなり少ないタイミングで1人退職を申告したら、引き留めの面談を3回やり、退職のタイミングの調整に苦労していました。

「こういうポストならどう?」というオファーまであり、なんとか会社に残ってもらうためにあの手この手で交渉されたそうです。

タイミングよく退職の申告ができれば、基本的に引き留めの交渉や面談はなく、スムーズに退職の手続きに入れます。人事としては入社手続きや準備でただでさえ忙しい中、退職の申告をしたら人事は引き留めをする余裕がありません。

ぶっちゃけ「採用できてるし、1人を引き留めるなら採用していけば良いじゃん」ということもあるかもしれません。

時期が悪い時に転職活動を始めるといけない理由とは?

時期が悪い時に転職活動を始めると、本来チャンスがあったような会社でも選考に通れないことが多いので転職活動は避けるべきです

その理由は以下の2つ

  • ブラック企業しか求人を出してないから
  • 退職に時間がかかることが多いから

ブラック企業しか求人を出してないから

時期が悪い時に転職活動をするとブラック企業からしか内定が出ず、転職先でも苦しむことになります

多くの会社は1月から3月、8月から10月に採用に力を入れます。逆にそれ以外の時期でも採用活動をしないといけないということは、計画外の退職や欠員が発生してしまったということです。

もっと良い給料、もっと良い労働時間、もっと良い人間関係・・・。退職者がわざわざ求人が少ない時期に転職するということは、よほど切羽つまった転職をしなければならなかった証拠です。

時期が悪い時に転職活動をするということは、焦って転出しないといけなかった企業に自ら飛び込んでいくということ。働きづらい会社を引いてしまう可能性が高いです。

退職に時間がかかることが多いから

会社が忙しい時に退職を申し出ると、「ちょっと待って」と言われて退職手続きを放置されることがあるので、思い通りに退職手続きが進みません

退職手続きをする上でハードルになりやすいのは以下の2つ

  • 退職手続き
  • 仕事の引継ぎ

1つ目の退職手続きは、人事がよほど忙しくない限りスムーズに進むので意外と大丈夫です。しかしその前に必要な上長や部長との退職面談が問題となります。繁忙期はあなただけでなく、あなたの上司やまたその上司も忙しくなります。

ただでさえ忙しい中、部下が「退職したい」と相談に来られても、上司としては「ちょ、ちょっと待って、今は無理」となってしまいます。私の同僚はこのせいで退職日が2ヶ月も伸びてしまっています。

2つ目の仕事の引継ぎも、退職手続きと同じ問題が発生します。退職に伴う引継ぎの打合せやお客さんとの挨拶など、引継ぎ作業は意外にやることが多いです。

にも関わらず、「このクソ忙しい時に引継ぎとか、勘弁してくれ」と感じてしまうのが置いて行かれる側の心情だったりします。結果うまく引継ぎの打合せが組めず、退職日がずるずると後ろに伸びてしまうんです。

悪い時期に転職活動をしてしまうと、思うように退職できないので注意が必要です

時期が良い時に転職するメリット2選

良い時期に転職すると以下の2つのメリットがあるので、良い時期の転職をおすすめします

  • 選択肢が広がる
  • 前職を退職しやすい

選択肢が広がる

良い時期に転職活動をすればブラック企業だけでなく、多くのホワイト企業や成長してる会社に出会えます

多くの会社は年始や年度初めにスタートダッシュを決められるように、4月や10月に入社してくれるように採用活動を進めます。そうするには戦略的、かつ計画的に2月や8月に内定を出すことを目指して採用活動をしていくんです。

良い時期でもブラック企業の採用がまぎれているのは確かです。しかしそれ以上に、計画的に採用活動をするホワイト企業や成長企業に出会えるので、応募できる企業の幅が広がるんです。

前職を退職しやすい

上司やそのまた上司が余裕のある時に退職できれば、あなたの退職希望は無視されたり放置されたりすることなくスムーズに退職手続きに進めます。

あなたの上司やそのまた上司がどんなに忙しくても、退職面談をするための1時間を確保できないほどではありません。良い時期に転職活動ができれば、上司たちは時間を取らないための言い訳もできません。

唯一注意すべきことがあるとするなら、引き留めに合う可能性があること。今よりずっと良い条件を出されて、転職する意思が揺らいでしまうかもしれないし、その交渉が粘り強くて時間がかかるかもしれないから。

しかし引き留めに遭って転職の意思を取り下げてしまうと社内に居づらい雰囲気が漂ったり視線を受けたりするので、このカウンターオファーは受けるべきではありません。内定を受けた時点で、会社を辞める覚悟は決めましょう、

Kumaがやばい会社に入った時は〇月入社だった

Kumaは3社目に入った会社は仕事がハードで、労働時間がとにかく長い会社でした

その会社から内定をもらったのは、3月のことでした。転職活動をする時期を間違えたわけではなかったんです。

とはいえ、ブラックな会社から内定をもらうまでに以下の点で「ん?」と、振り返って思います

選考結果の返事が異様に早かった
フィードバックの内容が浅かった

選考結果は基本的にその日のうちに来ていて、特にフィードバックなく次の面接に案内されていました。最終面接の後はさすがに次の日に結果が来ましたが、夕方に面接を受けた後の、次の日朝一でした。後から考えてみれば「最低限のラインを越えてれば誰でも採用するんだろうな・・」ということに気づきました。

あとフィードバックがとにかく浅い内容でした。そもそも毎回の選考結果の時にフィードバックをもらえていなかったこと自体、割と不安に思っていました。そこで「フィードバックって何かもらってませんか?」と聞いたところ、受けたコメントが以下の2つ。

・地頭の良い方で、かつ今まで培われた高いコミュニケーションスキルや語学力を活かしてご活躍いただけると感じました。
・新しいことにも貪欲に学び挑戦していこうとする前向きな姿勢をお持ちとのことでした。

(メールより抜粋)

正直、誰にでも言える内容だな、と今となっては思います。しかしこのフィードバックを受けた当初は「なんか高評価じゃね?」とはしゃいでいました。選考を受けてる時の精神状態って、思ってるより特殊なのかもしれません・・・

タイミングが悪い時に転職を考えたらやるべきこと2選

どうしてもタイミングが悪い時に「転職」の2文字が浮かんだなら、まずは以下の2つから取り掛かっていきましょう

転職に良い時期が来るまでに次にどんな仕事を選ぶか分析する
情報収集を先に始める

転職に良い時期が来るまでに次にどんな仕事を選ぶか分析する

転職が悪い時期に仕事を辞めたいと思ったら、次の仕事でどんな仕事にするのか決めるところから見直してみてください

原則として、悪い時期に転職活動は極力避けるべきです。しかし、転職活動にも様々な準備が必要。その最たるものが、自己分析です。

自己分析では、次の仕事でどんな職種や業種に挑戦するのかを決める上で必要です。「なんで今の仕事を続けるんだっけ?」という部分に立ち返ることで、自分の得意なことや苦手なことをあぶり出せます。

もし以下のような動機で転職を考えてるなら、自己分析は絶対にやっておきましょう

  • 今の仕事を辞めたいけど、具体的に何が嫌なのかが分からない
  • 仕事自体に興味が持てないことを理由に転職しようとしてる
  • 自分の得意なことが分かっていない、得意を仕事に活かす方法が分からない

以上のいずれの状況でも、「どういう会社や仕事に転職したらうまくいくのか分かっていない」という問題があります

自己分析をすれば、以下のような状態で転職活動に挑めるので、無駄に選考に落ちることなく転職活動がスムーズに進みます

  • 理想の職場が明確になるからどんな会社を目指せば良いか分かる
  • 今の仕事より興味を持てる仕事や分野に挑戦できる
  • 好きなことも得意なことも明確になるので、どういう仕事なら得意を活かせるのか分かる

こうなればこっちのもの、ピッタリ合う職種や会社の面接では無双できます

自己分析をするなら以下の3つの方法が考えられますが、一番効率的なのはキャリアコーチングを受けることです

  1. 本やネットの情報を参考に自己分析をする
  2. アプリやネットの診断テストを受けて自己分析をする
  3. キャリアコーチングでプロに自己分析を手伝ってもらう

本やネットの情報を参考にするのは、一番の愚策。なぜなら一番時間も労力もかかるし、その割に自己分析ができないから。本やネットを参考に自己分析をする場合、多くの質問に対する答えを書き出していくのが通常の手順。

しかし、書き出したこの答えが何を意味するのか、そこからあなたの得意をどう導き出すのか、教えてくれないのが本やネットの現実です。Kumaはその方法で6ヶ月間以上も質問に答え続けたのに、何も分からずに終わりました。

アプリやネットの診断テストを受ける方法は、自己分析の手始めとしてやってみるのがおすすめ。診断テストなら、30分から60分程度の診断テストを受ければ手頃にあなたの思考のクセや適職を診断結果として教えてくれます。

本やネットよりはるかに早く強みや弱みが分かる一方、「なぜこういう結果になったのか?」が不明瞭なので納得感が薄いのが玉に傷。気になる人は以下のリンクで紹介する診断テストやアプリで詳しくご紹介してます。

得意なことを仕事にするための2ステップと活用すべき3つの診断アプリ

一番おすすめなのは、キャリアコーチと一緒に自己分析をすること

キャリアコーチングでは、自己分析にプロにあなたの自己分析を手伝ってもらえます。やりたいことを探すだけなら35日間で終わります。あなた専属のキャリアコーチがおよそ1か月間、週に1度のペースでコーチングしてくれます。

あなたのこれまでの経験を学生の頃から社会人の今までの話をすべて聞いた上で、どんな仕事に向いていそうかを導いてくれます。

Kumaは2023年1月時点で、ポジウィルというキャリアコーチングサービスを受けています。コーチング回数は残り1回で、やりたいことがほぼ見えてきている状況です。

コーチングを受けるまで、私は自分の強みもやりたいことも見失っていました。しかしコーチングを受け終わる頃には、どんな仕事に応募すれば良いのかがクリアになっています。求人探しも悩まずに探し続けられるので、いざ転職活動を始めたらスムーズに進むこと間違いなし。

体験談は以下の記事で紹介してるので、確実にやりたいことや強みを明確にしたい場合はぜひ読んでみてください

【コーチング3回目】ポジウィルでついに強みや弱みを経歴や実績を根拠に語れるようになった【体験談】

他にどんなキャリアコーチングがあるのか気になる、安価にキャリアコーチングを受けてみたい、という場合は以下のリンクも参考にしてみてください。無料で始められるキャリアコーチングをご紹介してるので、損は絶対にしません。

【無料あり】キャリアコーチングとは?転職に役立つおすすめコーチング4選

情報収集を先に始める

転職活動をする前に、実際に転職市場でどんな求人があるのか確認しておくことで、以下の2つのメリットがあります

現実的にどんな求人を目指せば良いのかが分かる
エージェントと繋がっておくことで転職活動のスタートダッシュを決められる

どういう仕事に向いてるのかが分かったとしても、どんな会社のどんな求人に応募すれば良いのか分からないと転職活動は進みません。求人探しや求人選びに1ヶ月も時間が掛かってしまうと、転職活動に一番良い時期を逃してしまいます。先に転職市場を見ておくことで、そんなミスを阻止できるんです。

転職市場を見るなら、転職エージェントへの登録は必須です。転職エージェントとは、あなたの転職をサポートしてくれる重要な味方です。転職サイトやネットの情報を見ていれば良い、という考えは基本的にNG。

なぜなら転職エージェントしか持っていない「10万件以上もの非公開求人」に応募できないから。エージェントに登録しないと、出会うはずだったピッタリな求人に応募できず、今の嫌な仕事をずっと続けることになります。

逆に言うと、非公開求人の中にあなたにピッタリな求人が眠っているはずなんです。あなたの強みを活かせる求人に絶対に出会えるよう、非公開求人数が多いエージェントへの登録は必須です。

以下の記事では、元エージェントのKumaが厳選した、信頼できるエージェントをまとめました。情報収集にぜひ活用してみてください

【元プロが比較】おすすめ転職エージェントランキングと利用の流れを解説

2023年の転職で目指したい入社時期・タイミングは?

2023年に転職活動をするなら、以下のタイミングで転職活動を始めましょう。そうすれば4月や10月など、時期の良い転職を実現できます。

  • 1月から3月の間(年末・年度末退社で人が辞める時期)
  • 5月から6月の間(新年度が開始、足りない人員がわかる時期)
  • 8月から10月の間(年末・年度末に向けての人員を補充する時期)

これらの時期では採用市場が活発になるので、応募できる求人数が圧倒的に増えます

少しでも迷っているなら、まずは転職市場の現状を確認するところから始めましょう

【元プロが比較】おすすめ転職エージェントランキングと利用の流れを解説

最高の時期に転職するなら

繰り返しにはなりますが、以下の時期での転職活動はまず絶対に避けましょう

  • 7~8月
  • 11~12月
  • 景気が落ち込んでいるタイミング
  • 生活環境が変化するタイミング
  • 繁忙期

代わりに以下の時期に転職活動を始められるよう、準備を進めていってください

  • 1月から3月の間(年末・年度末退社で人が辞める時期)
  • 5月から6月の間(新年度が開始、足りない人員がわかる時期)
  • 8月から10月の間(年末・年度末に向けての人員を補充する時期)

もし以上の時期以外で転職したいと思ったら、実際に活動をする前に自己分析や転職市場の理解から始めてください

少しでも迷っているなら、まずは転職市場の現状を確認するところから始めましょう

【元プロが比較】おすすめ転職エージェントランキングと利用の流れを解説

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