【コーチング5回目】苦手な業務を避けて理想の仕事を現実にする方法【ポジウィル体験談】

こんにちは、Kumaです

いよいよポジウィル最後の面談を迎えました

正直、前回まででコーチングとして求めていたことは一通り終わっていたので、今回は何をするんだろう?と少し不思議に思っていた部分があります

とはいえ、前回から出された宿題はやっているし、そのフィードバックと今後の方針を固めるというミッションは残っています

今回の主な内容としては、今後どういう仕事を探していくのか、どうすれば受ける会社や内定をもらう会社を間違えないのかを中心にコーチングしていただきました

ポジウィルコーチングの全体像とは?5回目のコーチングはどこからどこまでやる?

前提として、ポジウィルのキャリアコーチングの全体像は大きく分けると以下の通りです

  • 自己分析レベルチェック
  • POSIWILL CAREERでのゴール設定
  • ポジキャリ診断
  • トレーニングカルテ
  • 人生理解ワーク
  • 妨害者ワーク
  • 仕事理解ワーク
  • ライフキャリア設計ワーク
  • アクションプラン設計ワーク

4回目のコーチングでは自分に具体的に向いていそうな仕事を絞り込むところまでまとめました

5回目の面談では、このうち以下のワークや項目を中心にコーチングしてもらえました

  • アクションプラン設計ワーク

5回目のコーチングの目標

5回目のコーチングの目標は、いよいよ今よりも合う仕事にどのように動けば今よりも充実した仕事をできるのか、アクションプランを決めることでした

これまでの自分の歴史を振り返ることで自分の思考のクセ、自分の強みと弱みを明確にしています

あとはこれらをポジティブに活かしていける環境と仕事を探すだけです

結局、私の強みを活かせそうな仕事は以下の分野の仕事なんじゃないかという話で落ち着きました

マーケティング
プログラミング関係

マーケティングについてはブログ運用の他にも仕事で触れたことがありますが、プログラミングについては勉強自体を挫折しています

そのため「本当にプログラミングを扱う仕事が自分に向いてるのか?」ということを確かめる必要がありました

今回はそのフィードバックを踏まえ、職種を絞り込んでいければと思ってます

5回目のコーチングに向けて準備したこと

5回目のコーチングに向けて準備したことは、以下の5つです

  • ⑧アクションプラン設計ワーク
  • ポジキャリ診断を受けなおす
  • 転職の思考法 読み直してみる
  • プログラミングに触れてみる
  • いくつか興味をもった会社の面談を受けた

⑧アクションプラン設計ワーク

ワークシート⑧のアクションプラン設計ワークにあなたの理想の状態と現状とのギャップを記入してきます

とはいえ、実はこのシートを埋めること自体はすぐに終わります。なぜなら半分以上が過去に記入した項目をそのまま表記するよう関数が組まれているから。

このワークシートで記入・整理する情報は外的リソースと内的リソースの2つ

外的リソースでは人生の軸 (大事にしたいこと、叶えたいこと)、強み、モチベーションの源泉、仕事における自己PR・アピールできる力を整理し、内的リソースでは資格・実務経験年数、使えそうな人脈、所属をしてきた環境で活かせそうなものがあるか、を整理します

この中で記入する必要があったのは以下の3つだけ

  • 資格・実務経験年数
  • 使えそうな人脈
  • 所属をしてきた環境で活かせそうなものがあるか

かつ、理想と現状のギャップを比較して、リスト化するのがこのシートでやることでした

やりたいこと探しが終わった後にやることが独立か今の仕事で頑張り続けるかなら、このシートをガッツリ深堀していきます

ポジキャリ診断を受けなおす

ポジキャリ診断とは、自分自身に対する理解度を測る診断テストで、一番最初の面談の前に受けたものと同じものを受けます

詳しくは一番最初の面談体験談で記載してますが、この診断ではこれまでの上の画像のような質問60問に答えて以下の項目における点数を1から5までの間で測ります

  • 過去の自己承認
  • 現在の自己投入
  • 現在の仕事
  • お金と健康
  • 人間関係
  • 将来の自己展望

この6つの項目に細分化された項目がたくさんあり、ポジウィルを始める段階ではその中から特に改善したい項目を3つ挙げて重点的に改善するためのコーチングをしてくれます

今回は2回目のポジキャリ診断で、コーチングによって課題がどれだけ解消されているのかを測りました

私が選択した項目は以下の3つで、始めた当初の点数は以下の通りでした

  • 自分がどんな人間で、何を望み行おうとしているかを知っている→1点
  • 「こんなことがしたい」という確かなイメージがある→1点
  • 自分なりにやりきったと言える経験を整理し、客観的に捉え言語化することができる→1点

どれも最低スコアでした

つまり、

  • 自分がどんな人間で、何を行いたいのか全く理解していなかった
  • 「こんなことがしたい」というイメージが全く湧いていなかった
  • 自分なりにやり切ったことが整理されてないので、誰にも言葉で伝えられなかった

ということです

コーチングを受けた後は、以下のような状態になりました

  • 自分がどんな人で、何をやりたいのか言葉にできるようになった
  • 「こんなことがしたい」というイメージが割と固まった
  • 自分なりに頑張ってきたことを言葉にして伝えられるぐらいに自己理解が進んだ

受けた後はいずれも4点にまで上がっていたので、コーチングを通して課題を解消できたことになりますね

転職の思考法を読み直してみる

転職の思考法、という転職に関する本があるのですが、この本を1週間のうちに読み返す宿題も課されました

ポジウィルのキャリアコーチングでは自己分析だけでなく、これから先のキャリアを考える上で必要なキャリア選択に関する指導もしてくれます

キャリア実現コースを選べば転職や独立を見据えたコーチングまでガッツリしてくれるので、転職を考えてるならキャリア実現コースを選んだ方がお得です

キャリアデザインコースでもキャリア選択に関するコーチングはあって、その際に参考図書として出たのが転職の思考法

転職の思考法では、4回目のコーチングで出てきた「マーケットバリューの測り方」だけでなく、より良いキャリア選択の仕方や良い会社の見極め方について言及されています

一通り目を通したことで、以下のことが分かるようになりました

  • Kuma自身が何を極めたいのか
  • 伸びてる会社か判断するために面接で聞くべき質問
  • どういう会社を転職先として選ぶべきか

実は過去にも何回か読んだことがあるのですが、実際に転職で悩んでたこのタイミングで読むことで、内容の捉え方がかなり現実的に受け取ることができました

もしまだこの本を持っていないならBOOKOFFやAmazonで中古本を買うとお得です

プログラミングに触れてみる

前回の面談では「もしかしてエンジニアやデータサイエンティストの仕事が良いのでは・・?」と選択肢が増えたので、それを検証するためにプログラミングにすこし触れてみることにしました

PaizaやUdemyで初心者向けのプログラミング講座を受講してみて、実際にコーディングをした感触を確かめました

結論、合計10時間程度コーディングをしてみましたが、正直そこまでハマりませんでした

過去に2回すでに挫折していたのですが、今回も特にハマらなかったので多分自分はそこまで向いてないのかもしれない、と素直に感じました。多分初心者すぎて、「プログラミングができれば何を作れるのか」具体的にイメージできないまま終わったのだと思います。

性格上、ハマれば昼夜構わずにずーっとプログラミングにのめり込んでいたはずだし、実際にブログ運営は睡眠時間を削ってまでのめり込んでいました

差は一目瞭然で、断然マーケティングへの興味が強いことが分かりました

いくつか興味をもった会社の面談を受けた

これは正直あまり褒められたことではないかもしれないのですが、興味をもった会社2社と面談を組めたので、実際に面接やカジュアル面談をしてきました

とはいえ、個人的にはすぐにでも「どういう仕事が良さそうなのか?」と確認したい気持ちがあったので、正直に山下コーチにも伝えました

1社はメーカー兼SaaS系のマーケティング職、もう一つはウェブサービスを開発するウェブディレクター職

マーケティングの仕事ではWebマーケの仕事だけでなく、オフラインのマーケティングも経験できるということだったので興味を持ちました。まだ結果をもらっていませんが「どうしても進みたい!」という感じではありませんね。

Webディレクターの仕事はスタートアップで、英語を使える環境に惹かれました。しかし私自身、コミュニケーションにそんなに自信がないし成功体験もありません。話を聞いて少し考えてみたものの、「結局コミュニケーションに困るんじゃね?」ということでその先の選考には進みませんでした。

2社の面談を受けて分かったことは以下の2つ

  • 「こういう仕事も良いのでは?」と移り気の妨害者がよく顔を出すということ
  • 英語を使える仕事はコミュニケーションの発生が多いので注意が必要だということ

妨害者については1回目と2回目のコーチングで取り上げられましたが、要は「自分が負けパターンに陥る時の思考のクセ」です。せっかく向いてる仕事があっても「こういう仕事も良くない?」と他の仕事に興味を持ってしまうので、困ったものです。

さらに言うと、どうしても英語スキルを活かすことに固執しがちで、英語が必要な求人を見るとどうしても「使わないともったいないよなあ」と考えてしまいます。しかしスキルがあっても、本当に得意なことでないとスキルも本領を発揮できません。まずは「自分の成功体験を重ねられる仕事を選ぶこと」を優先するよう、ぶれないことが大事だと気づきました。

5回目のコーチングで実際にやったこと

5回目のコーチングでやったことは以下の2つです

  • これまでのコーチングのまとめ
  • 希望する年収の深堀り
  • 転職支援の延長に関する打診

これまでのコーチングのまとめ

今回のコーチングではこれまでのコーチングの振り返りをして、活かせる強みと避けるべき弱みの復習をしました

私の場合、活かせる強みは企画力と好奇心の強さ、そしてフットワークの軽さです

そして避けるべき弱みは相手目線を意識したコミュニケーションや数字がモチベーションに直接つながらないこと

この2つを掛け合わせた仕事、かつこれまでの経験を活かすのであればマーケティング関係の仕事で人とのコミュニケーションが結果を出す上で求められづらい仕事を選ぶことになりそうです

希望する年収の深堀り

私は希望する年収を高めに設定していて、希望年収を1,000万円と設定していました

結婚したことで子供の教育のことを考えるようになったのですが、正直お金がかかって仕方がない。共働きでも私は1,000万円ぐらい稼いでいたいと思ったので、そんな金額を1つの仕事で叶えようとしていました。

しかし山下コーチからは「本当にそんなに必要なのか?」という指摘が入りました。なぜなら世間の平均年収は420万円程度で、教育費を考えても共働きなら700万円や800万円でも事足りるはずだから。

正直、コーチングを受けても希望年収自体は目標として維持しようと思っています。しかし、1つの職種でそれだけ稼ぐのはかなり難しい、という理解ができました。1つの職種ではなく副業を含めて年収1,000万円を目指そう、という考え方に切り替えたことで、より目標を実現しやすくなったのではないかと思います。

転職支援の延長に関する打診

キャリアデザインコースを受けた結果、私は転職活動に踏み切ることにしました。つまり、これから転職活動をするということです。

とはいえ、これから受けるのは職種未経験の仕事です。かつ、私は20代ですでに3回も転職しています。そうすると問題になるのが、

そもそも書類選考に通る会社が圧倒的に少ない

という話

まともな面接対策をしなければ厳しい質問を乗り越えられないし、何ならプラスアルファで準備しないとハンデは乗り越えられません。そんな理由で、コーチの山下さんからは「追加の支援があった方が良くない?」という話を受けたんです。

ぶっちゃけ、この記事を書いている時点ではかなり悩んでます。わりと、高いから。分割払いでさらに30万円近くかかるんです。(貯金がないのでこういう時に困る)

追加の支援では実際に提出する履歴書や職務経歴書の書き方指導、受ける会社の選定から面接対策、最後に内定が出た時の意思決定サポートまでしてくれます。可能な限り、転職を理想に進める上でこの上ない味方であること間違いなしです。

どうしても価格が合わない時は「面談チケット」というものを購入して単発の面談を受けるという方法もあります。これは1回あたり66,000円。1回、ないしは2回の面談で転職がうまくいきそうなら、単発が一番お得です。

とはいえ、転職を視野に入れてるのであれば、キャリアデザインコースよりもキャリア実現コースを選ぶのが一番お得です。(価格をちらっと比較しました)もしどのコースを受けるか悩んでいるなら、思い切ってキャリア実現コースを受けるのがおすすめです。

5回目のコーチングを受けて変わったこと

5回目のコーチングを受けて、どういう仕事にジョブチェンジするのかという方向が定まりました

実は前回の面談後、エンジニア以外にも「開発ディレクター」という仕事もおもしろそうだと感じていました。ウェブサービスやツールを作る現場に、文系出身でも入る数少ないチャンスだったので「これって解釈によってはやりたいことだよね?」と感じたんです。

しかしコーチングを受けて山下コーチから「それってKumaさんの弱みが割と出ませんか?」という指摘を受けました

それな

開発ディレクターとは、エンジニア達がスケジュール通り仕事をするように進捗管理をしたり、お客さんと折衝して納期調整や報告をする仕事。コミュニケーションが苦手なのに、言葉で指示を出したり交渉したりするど真ん中に、またしても入るところでした。

転職活動をしてると色んな追加情報に触れます。その分、決めた転職活動の軸からさらにぶれやすくなるんです。5回目のコーチングでそれに気づけた上、方向性を改めて定めることができました。

やりたいこと、好きなことで生活していきたいなら

やりたいこと、好きなことで生活していきたいのであれば、好きなことと得意なことを掛け合わせた上で、苦手なことを避ける必要があります

ポジウィルのキャリアコーチングでは好きなこと、得意なことをかけあわせた上で苦手なことを避けるキャリア選択をサポートしてくれました

やりたいこと、好きなことだけを想像しようとしても仕事に繋げる方法が分からない・・・
そもそも自分に強みなんてなくね・・・?

私はそんな悩みを、ポジウィルとの5回のコーチングで解消できました

もしあなたが私と同じ悩みを抱えているなら、ポジウィルのコーチングを受けるのがおすすめです。でやりたいことで仕事をする方法が分かったり、未だ見ぬ自分の強みを理解できるので、シンプルに自分に自信を持てるようになります。

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